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2007年2月

2007年2月27日 (火)

ぷちガノタの宝物、完成図。

Q8wcjtno えー、皆様。
まにまにちゃんは、ぷちガノタ

以前にも。
この、ガンダム記録全集を。
宝物として、紹介しております。


さて。
今月の、写真部の課題は、3つ。
桃色は、苦心の末、てきとーに出したけど。
残る2つが、課題提出者なのに、出ていない。

そんな、焦るまにまにちゃんの元に。
2月ギリギリになって。
救いの神が、舞い降りたーっ!

昨日。





どでかい箱が、宅急便で届きましたのだ。




送り主は、空/風太さん
関西村写真部の、お仲間です。

空/風太さんが、提出してくださった課題写真。
そりが。
オタクの宝物である、ガンダムフィギアだったんですの。

そのコメント欄において。
「ズコックが無い・・・私はズコックが一番好きなのだーっ。」
そう叫んで、帰ってきたわけですが。

その後、空/風太さんから。
メッセージが、参りましたのだ。

「ズコックもあるよー。よかったら、全部あげるよー。」

なんとっ!
宝物なのに、くれちゃうのかっ?!
べっくりして、そう返事を書きましたら。

「そんなに大事にしてないから、あげる。」

って、おいおい!
宝物って、大事なモノじゃないなりか?
ぷすす。

けど、せっかくのお言葉。
まにまにちゃん。
ありがたく、受け取らせていただくことにしまして。

そりがーっ。
昨日、届いたなりよー。




ぷちぷちで、丁寧にくるまれて到着。




うひょー。
埃をぬぐってくださったあと、傷つかないよう梱包まで。
やるなあ、空/風太さん。




ぷちぷちの中も、個別包装されておりましたっ。




忙しいのに。
こんなにいい仕事をしてくださって。
ホントに、ありまとねー!


では、2月の写真部課題の残り2つの合作。
題して。

「ぷちガノタの宝物、完成図」

どぞ、ご覧くださいませ。





heart





バックには。
元からあったお宝の、ガンダム記録全集を立ててみたー。
ただ。
4巻だけが、どしても立とうとしないのだ。

うむ。
4巻の表紙は、ララァだもんな。
やっぱ、ララァはしっこくだす。←ララァ、キライなんだもん。
ぷすす。


次に、1巻を開きまして。
絵とフィギアを揃えてみました。





シャアザクと量産ザクを、手前に並べてみた。




さらに、2巻を開きまして。




グフとザクを、手前に並べてみた。




そして、3巻を開いたら。





大嫌いな絵が、でたー。ぷ。




ああ、癇に障る。
シャアのおひざに、乗るなんて。
ララァ、おまい、許されると思うなよーっ!
ぷす。


感じの悪い絵を見ちゃって。
手前にフィギアを並べる意欲が、減退。
ぱらぱらと、4巻目のページをめくっていたら。
まにまにちゃんのお気に入り・ズコック登場。




シャア専用ズコックと普通のズコック。




おお。
こりは、並べねばーっ!

と、思ったんだが。

ありり?
ズコック、どこ?

あるってゆってたのに、見当たらない。
特徴のある、鍵爪を探したら。
あるには、あったんだけど。





色が、ぞんぞん違うだよーっ!




うう。
どして、水色なのだ?

果たして。
こりを、ズコックとして認めていいものか。
頂いておいて、生意気、なんですが。
ちょとだけ頭をひねる、まにまにちゃん、ですのだ。
ぷ。



1時間半後、追記。
水色さんは、量産型ズコックと判明。

どうやら、まにまにちゃんにとって。
「ズコック」は、赤いヤツだけだったらしく。
たいへん、失敬しました♪
てへ。


2007年2月25日 (日)

頑丈なのか、鈍いのか。

えー、皆様。
先日、くらりとんを処方してもらうべく。
主治医を訪問したときのコト。

まにまにちゃん。
受付で。
尿検査のコップを、差し出されましたのだ。

どこも悪くないのになあ、と首を傾げつつ。
お手洗いを借用して、尿を採り。
窓口に、提出しただよ。

そして、診察。
ママちゃんが終わり、まにまにちゃんの番が来たー。
お薬が欲しいだけの、受診なのでな。
開口一番。

せんせ。
どこも悪いトコは無いんですけどね。
くらりとんが欲しいだよ。

そう、言いまして。
するすると、30錠を処方していただきましたのだ。
ああ、よかた。
こりで半年くらいは、もつ。

あ、そだ。
さっき、尿検査をしましたが。
ありは、いったい、どしてですのだ?

去り際に、訊ねてみたところ。
なんのコトはない。

風邪も引かない、まにまにちゃん。
3ヶ月以上、間が空いた診察、だったので。
尿検査をしただけ、だったそうで。

ただ。
その数値を見た、主治医のセンセ。
とんでもないコトを、ゆったー。


「秋の健康診断の尿は、モンダイなかったんですけどね。
今回、白血球がかなり、おりてるんですよー。」




工工エエェェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェエエエ工工




そ、そりはっ?
だいじょぶですのかっ?!


「うん。だからね。
あなたからもし、最近頻尿だとか、尿の出が悪いとか聞いてれば。
これは、膀胱炎ですね、と診断しようと思ってたんだよなー。」


んまー。
私、膀胱炎、なりかっ?


「いや。どこも調子が悪くないんでしょ。
なら、膀胱炎じゃない、ってことで。」


・・・・・。


い、いいのかっ?
そりで、いいのかーっ!


たしかに。
まにまにちゃんが、ついでに尿検査のコトを言い出さなければ。
さくっと、スルーされていたわけで。
ドクターがそう言うなら、そりでいいんだとは、思うんだが。


ああ、こりは。
多少の膀胱炎など、影響を及ぼさないほど。
まにまにちゃんのボディが、頑丈なのか。

はたまた。
膀胱炎になってるのに、ぞんぞん実感できないほどに。
まにまにちゃんのボディが、鈍いのか。

実に。
びみょー。
ぷ。

2007年2月23日 (金)

くらりとん、と、クラリチン。

Qtw5i6_1 えー、皆様。
まにまにママちゃんは。
ちょと、高血圧。

なので。
月に1回、お薬をいただくため。
近所の主治医のモトに伺いますのだ。

以前は。
付き添うだけ、だったんだが。
最近は。
まにまにちゃんもたまに、診察を受けておりますの。

その理由が、こり。
Claritin RediTabs。


まにまにちゃんは、じんましん体質。
しかも、食い物などで出るじんましん、ではなく。
どうやら、イライラなどのストレスが原因。

特に。
電車や車など、乗り物に乗ってるときに、よく出ちゃう。
ええ。
乗り物はすべて、大嫌いですから。

なので。
くらりとんも、お水で服用するタイプ、ではなく。
舐めると、舌の上で溶けるタイプを使用していますのだ。

以前は、こり。
アメリカに出かけたときに、大量購入。
もしくは。
帰国するごくちまちゃんに、お土産に貰っていただよ。

こり。
けっこう、お値段が高くてなあ。
でも、こりじゃないと、じんましんが引っ込まないんだもん。

しかも。
ジェネリックは安いけど、完全に同じ成分ではありえない。
こりは、偏見ではなく。
主治医に聞いた、日本の事実。

なので。
イマイチ、ジェネリックを信用できない、まにまにちゃん。
必要経費だと、諦めていたんだが。

うは。
日本でも、塩野義製薬から発売されるようになったー。



てか。
2002年の9月2日から、発売されていた・・・。
知らなかったー!
金、返せー。
_| ̄|○







こりが、日本名「クラリチン」の、くらりとん。




うーむ。
Claritinの「tin」は、どう考えても。
「トゥン」と発音すると、思うのに。
だから、くらりとん、と読んでいたのに。

ちん、にされたか。

名前には、いささか納得できませんが。
性能が同じなら、文句は言えないもんな。
見比べてみても。





本場アメリカのと、文字以外は完全に同じっ。






薬局で買う、お薬は。
日本でだって、高いけど。
ドクターの処方箋さえ、いただければ。
保険で買えるから、めっちゃお買い得。

原因不明の、わがままじんましん、とはゆっても。
血中アレルギー濃度は、たぷーりなので。
問題なく、処方していただける。

てなわけで。
くらりとんを、処方していただくために。
診察を受けているわけですのだ。


さて。
こりは以前、パパちゃんのお薬をいただいていた、薬局で。
毎回、見かけた絵本、なんだけどな。





「クラリとティン」





こりを、見るたびに。
くらりとんを思い出し、ぷすっと笑っていましたの。
ときには、写真に撮って、エントリにしようか。
そう、思ったコトも、あったんだが。

なんだか、駄洒落みたいだし。
みっともないからやめよう、と。
そう考えていただよ。


ところがっ!
今回、日本名「クラリチン」の発売開始を調べたくて。
あっちこっち、検索していたら。

ぷすー。
本当に、この絵本が、薬の名前の由来と判明。


まぢかよ・・・
ぷ。

2007年2月21日 (水)

桃色ならもう、なんでもいい、よな?

K1fbq7qu

えー、皆様。
こりは、ピンクのアイシャドウ。

今まで、気に入って使ってた色が。
もうすぐ、底をつく。
なので、新たに購入してまいりましたの。

別に、このブランドが好きなわけではないのだ。
てか、askaなんてむしろ、知らない。
化粧品売り場を、一回りして。
こりしか、今までのモノに近い色が、なかただけ。

でも、売り出しちうのブランドらしく。





脂とり紙のオマケをくれましたっ。






写真部オマケ部員の、まにまにちゃん。
今月は、課題提出者、だとゆうのに。
自分で、出してない・・・

最初に提出しておけば、どんなモノでもそこそこだったのに。
今更、花なんか出せないだよ。
もう、桃色なら、なんでもいい。
手当たり次第に、とりあえず写せーっ!

てなわけで。
先日の、名古屋お出かけの折に。
こりを買ったその足で、化粧室に飛び込んで。
かしゃかしゃ、撮影会っ♪

もちろん。
お手洗いを使用しに来た人たちが。
怪訝な顔で、一瞥くださいましたっ。
ぷすす。


さて。
その後も、少し時間があったので。
藁をもつかむ気持ちで、ピンクを探しておりましたのだ。

でも。
デパートの売り場の中で、カメラを出すのは。
なんだか、胡散臭い。

どこかのスパイだと思われるのではないかと、どきどき。
アナスイなんか、ピンクの宝庫だったのに。
やっぱ、撮影できなかた。
_| ̄|○

しょがないので。
雨なのに、外にでてみましたの。
すると、目の前に。











ここ。
名鉄の名古屋駅前の、道路を挟んだ反対側。
2007年3月6日にオープンする、ミッドランド スクエア。

名古屋の繁華街は、栄とゆう場所。
その後、金山駅前も、再開発されて、おされになりましたが。
名古屋駅前は、イマイチだっただよ。

数年前に、高島屋&マリオットホテルが建てられて後。
ようやく、駅前も再開発の波に乗り。
鳴り物入りでオープンする、高層ビルが、こりなのだ。





マリオットホテルに並ぶ、超高層の俯瞰図。





名古屋人は、見栄っ張り。
ブランド各社の売り上げが。
人口比率で考えると、日本で一番高いとか。

栄には。
通りを挟んで2軒のルイ・ヴィトンが、ありますが。
どちらも長蛇の列ですの。
大阪だったら、2軒の同じ店が向かい合わせで共存なんて。
ありえないだよなあ。

そして、栄から地下鉄で2駅の名古屋駅前にも。
高島屋にも名鉄百貨店にも、入っているヴィトン、なのに。
またしても、オープン。
でも、きっと売れるんだよなー。

それにしても。
地下鉄に乗り換えずに、行ける名古屋駅前。
おそらくますます、この先便利になる。
こりは、嬉しいコトなんだが。

消費意欲の高かった、もっと若い頃ならともかく。
もう、人ごみに出るのも、面倒くさい。
今更感が、否めない、まにまにちゃんなのです。
ぷっすー。


ちなみに。
トヨタを始めとする、大会社たちが。
再開発に参加して、駅前に大挙して馳せ参じたんだけどな。
今まで、閑散としていた駅前。
ランチを食う場所が、ぞんぞん足りないそうで。

駅前では。
出張お弁当屋さんが、ただいま大繁盛しておりますの。
もっそ、貧相な光景、なりね。
ぷ。






あ?
写真部の課題は、桃色ではないか?
なぜ、ヴィトンなのだー!
そう、文句を言いたいですか?

雨だったから、色がボケたけど。
この看板、地の色もピンクだったんだもん。
しょがないでねか。
文句は、雨にゆってくり。

ええ、当然。
晴れた日に、もう一度撮影しにいく気持ちは、皆無っ。
ぷ。


2007年2月19日 (月)

憎みきれない、クソがきども。エピソード3。

まにまに先生の、職ネタ第2弾。
そりは、「マルコメ」との出会いから遡ること、3年前の出来事。
こりは。
初心者まにまに先生と、その最初に受け持った生徒たちとの物語です。

採用試験に向かった、まにまにちゃん。
その運命や、いかに?
こりまでの、お話は。
エピソード1エピソード2で、どぞ。






第3話「採用の条件は、ただひとつ」


少しだけ震える足で、教壇に向かい。
チョークを手に持ち、黒板に板書を少し。
おもむろに、振り向いたら。
あとは、気合でしゃべるだけ。

ああ。
学生時代に、舞台に立っておいて良かった。
出番を待つ間は、いつだって、心臓ばくばくだけど。
立ってしまえば、開き直って集中できる。

舞台から見下ろす、観客席は。
ライトの陰で、真っ暗。
強い光のそばの陰は、余計に暗く感じるもの。

観客の顔なんて、最前列くらいしか見えないけれど。
それでも、モノローグは客の目を見て。
これが、舞台の上で培われた、私の習慣。

もちろん、ここは教室。
大きく切り取った窓から差し込む、陽光と。
それに加えて、こうこうと輝く蛍光灯。
陰なんて、もちろん、あるはずもなく。

ただ一人の観客である、フルートの目を。
ぐっと、睨み付けるように、見つめ。
笑顔の仮面を貼り付けて、ひたすらしゃべる。


十数分後。
再び、フルートと向かい合わせになり。
今度は、神妙な仮面に切り替え、やっぱ見つめる。

さあ、どうだ。
私を使うのか、蹴飛ばすのか。
どっちに決めたのだ?


「いいですねー。じゃ、明日から来てください。」


あら。
よろしかったの?

うんうん、そうだろう。
この私が、気合を入れたのだ。
よろしいに決まってるよなー。

てか、それにしても。
またまた、あっさりですこと。


「まにまに先生、私より向いてますよー。」


いやん、塾長。
そんなに持ち上げてくれちゃったりすると。
ものすごく。


胡散臭いでねかshock


しかも。
いきなり、まにまに「先生」呼ばわりですのね。

ああ、とうとう。
先生になっちゃうのか。



無事に面接に合格した、安堵の中で。
塾長の得体だけが、灰色の不安材料ではあったけれど。
とにかく。
こうして、まにまに先生が誕生しちゃったわけで。

気になるのは、自給。
自分の値段、ですもの。
さあ、いくらだ?


「最初の1ヶ月は、研修扱いになりますので。」


うん。
だから、いくらだ?


「でも、まにまに先生は、学生さんじゃないしなあ。」


そだよ。
でも、経験者でもありませんけど。


「いろいろとね、自給にもランクがあるんですよー。」


おまい・・・
んなこと、私に言って、どーするだ?
塾長なのであろうが!
なら、鶴の一声で、さっさと決めんかー。

と。
心の中では、イライラの声をあげつつも。
面は無言で、ちょい微笑んだまま、待つ私。


「よしっ。先生は期待も込めて、破格の自給にいたしましょう!」


うほー。
破格キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

ま、ここでは。
はっきりくっきり、いくらと書くのは、ヤらしいので。
例えで、表現させていただいておきます。

そだな。
円だと、かえって、わかりにくいし。
ドルでも、変に想像してしまいそうなので。

ここはあえて、ペソ、で。
ぷすす。


普通の学生バイトの、最初の自給が300ペソだとしましょう。
1年ほど経って。
使えない学生は、ずっと300ペソのまま。
そして、やめて欲しくないレベルの、学生バイトさんは。
350ペソに、上がるわけです。

私は、な。
最初から、400ペソの設定だったー。

しかも。
1ヶ月の研修後は、450ペソにしてくれる、と言う。

新しい自分探しの転職。
仕事の中身が充実してることが、一番だけど。
どうせなら。
貰えるものは、多いほうが、そりゃ嬉しいもん。

まにまに先生。
顔色も変えずに、うなづいておりましたが。
内心では、ガッツポーズっ!


もちろん、フルートだって経営側。
大盤振る舞いのウラは、ちゃんとあったわけだけど。
それはまた、別のエピソードで。

自給が合意に達したあとは。
受け持つ生徒と、出社する曜日の話し合い。

この塾には。
中学入試のために通う、受験組みの小学生と。
学校での補修のために通う、小学生。
さらには、高校入試を控える中学生がいる。

希望を訊かれて、考え込む。
中学生は、おうちゃくい。
しかも、この塾のある学区は、昔から。
中学生が、とことん、悪い。

悪い高校生は、いいのだ。
高校生は、思春期も終わっちゃってるから。
認めてやれば、意外と素直。

でも、中学生は怖い。
なにするか、わからん。

それならば。
小学生のほうが、素直で可愛いに決まってる。
それが、未経験者だった私の認識。
ものすごーく間違っていた、私の先入観。


小学生でお願いできますか?

そう言った、とたん。
フルート、破顔。
もう、蕩けそうな笑顔。

おあ?
なぜ、そこで笑う?

ちょと待てー!
その笑いの意味を、尋ねようとした瞬間。


「はい、決定!まにまに先生、小学生受験コースに決定っ!
もう変更なしですよー。」


決定、されてしまた。

さすがに、採用面談の席。
これ以上、問いかける勇気を持たず。
うなずくのみ。



ただ。
数日後に、私は知ったのだ。

塾長が、なぜ私を採用したか。
その、理由を。

ええ、そですよ。
ひとと慣れるのに、時間はかからない私ですから。
3日もあれば、ため口おっけー。

塾長に。
どして採用を決めたのか。
今度は、心の声でなく。
直接、たずねたわけですよ。


ねえねえ、塾長。
私の模擬授業、よかった?


「うーん、よかったというか。」


なんだよっ。


「まにまに先生は、声がでかいからなー。」


あ?
そりだけ?


「うん、それだけっ!」


そ、そりだけかよっ!





てなわけで。
この塾の採用基準が、知識でも経験でもないことが判明し。
ますます、この先だいじょぶかよ、との不安が募る。
そんな、まにまに先生の船出、でありました。




ちなみに、このとき。
我が愛すべき、クソがきたちは。
もうすぐ鬼がやってくるとは、つゆ知らず。
塾のセンセを困らせる嫌がらせを、練っているんだろうけれど。

ふふん。
明日からは、通用しないのだ。




つづく。


2007年2月17日 (土)

完全無痛の、虫歯治療。

Xzddovys えー、皆様。
歯医者は、お嫌いですね?

まにまにちゃんも。
歯医者には。
いぱーい、泣かされてきており。
当然、好きではありません。

けれど。
最低、3ヶ月に1回。
きちんと、通っておりますのだ。

虫歯は、放置がいちばんいけないだよ。
ひどくなるまで、放っておくから。
削らなくちゃ、いけなくなってしまうのだ。

3ヶ月に1回、きちんとチェックしてもらい。
お掃除をしてもらってさえ、いれば。
削るような目には、絶対にあいませんのだ!

虫歯は、痛い。
その治療も、痛い。
けど、歯のお掃除は痛くない。

な!
定期的なチェックが、いかに痛みを伴わずにすむか。
実に、明瞭ではありませんか!


さて。
そんなにコマメに、歯医者に通っている、まにまにちゃんなん。
歯は、大事にしております。

もちろん、歯磨きもしっかりと。
ソニッケアの電動ハブラシを、使用。
歯間ブラシだって、3種類を使い分け。

完璧なハズ、なのに。
昔から、簡単に虫歯になっちゃうだよー。

そう。
たぶん、唾液の質がよろしくないのだな。
ぞんぞん歯磨きがおろそかでも、虫歯になりにくいひともいるのに。
まったく、腹立たしいっ。

気をつけていたにも、かかわらず。
昨年11月。
とうとう、虫歯の卵がはけーんされてしまたー。
_| ̄|○


まにまにちゃんの通う、歯科医院。
院長は、生徒のお父様。
仕事道楽といえばいいのか、最新機械に目がなくて。
どんな機材も、愛知県で真っ先に導入するほどですのだ。

昨年11月には。
レーザーを歯にあてて、虫歯を見つける機械がお目見えしており。
さっそく、調べてもらいましたの。

ひとつづつ、歯にあてて。
反応を、見る。
だいじょぶ。
機械は、しーんとしておりました。

ところが。
左の上の奥から3番目に、レーザーをあてたとたん。

うぃぃぃぃぃん。

ものすごーくイヤな音が、して。
うわーん。
虫歯、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

削るのかっ?
ああ、とうとう痛みに耐えねば、いかんのかーっ?!

そう喚く、まにまにちゃんに。
歯科技工士さんが差し出したのが、冒頭のブツ。

こり。
ジーシー MI Paste、という代物です。

歯磨き粉の宣伝でも、よく謳われている。
歯の再石灰化をうながす、練り物。

こりを、寝る前に歯磨きをしたあとに。
歯全体に塗って、寝るわけですよ。
歯磨き粉、ではないのでな。
塗った後、お口をゆすいじゃいけませんの。

毎晩、塗り塗り。
祈りを込めて、塗り塗り。
そりを、2週間続けたあと。
昨年12月に、再び歯医者を訪れました。

こり。
2週間ほどで、最初の効果が表れるそうで。

結果。
虫歯チェックレーザーの、うぃぃぃぃぃん、が。
うぃぃん、くらいに減っていたー!

うはー。
何も削っていないのに。
虫歯が小さくなっていたー!

効果が出ていないようなら、削るハズだったのだ。
削らずにすんで。
苦痛にこんにちは、しなくて済んじゃっただよー。

どうやら、効き目がありそうなので。
次回は、2ヵ月後に来てください。
その間も。
ちゃんと、MIペーストは続けてくださいね。

そう言われ、歯医者をあとにしましたの。
そして、先日。
その2ヶ月後チェックに、出向いてきたんだけどな。

うははははー。
ほとんど、うぃんの音、しなかったー!

いやー、すごい。
巷では、レーザー光線による、無痛治療も増えたけど。
私は経験してるから、知っている。
そりでも、ちくっとは痛いのだ。

でも、こりは。
本当に、塗るだけ。
ちょと、お口の中がねたねたするけれど。
痛くは、ない。

どうですか?
こり、夢の歯科治療だと、思わんか?

てなわけで。
痛みを伴わずに、虫歯を治したい方は。
とっとと、歯医者に行くのだー!
そしてその後も、3ヶ月に1回、チェックしたまえ、なのだー!

もちろん、行くのは。。
虫歯はけーんレーザーと、MIペーストを常備の歯科へ、だじょ。
うひ。



ただし。
放置して、ひどくなった虫歯には。
このペーストだって、効かないからな!
その具体例も、書いておくか。

実は。
虫歯はけーんレーザーには、盲点もありまして。
金歯や銀歯を、まるっとかぶせた歯の中は。
虫歯はけーんレーザーが、届きませんの。

この日。
やばかった歯は、うぃぃぃぃんが消えたけど。
別の場所が、超うぃぃぃぃぃぃぃぃぃん

かぶせ物の歯、でしたのだ。
歯と歯茎の境目に、隙間ができて。
ようやく、中にレーザーが届いたというわけで。

こりはもう、どうしようもないので。
来週、かぶせ物をはずして、治療することになっちゃいました。

でも、平気っ。
だって、その歯はもう、神経を抜いてる歯、だもーん。
だから、痛くないのだ。
ぷ。

2007年2月15日 (木)

ある教え子の恋愛事情。

えー、皆様。
昨日のコトです。

まにまにちゃんは。
かつての教え子と、そのお母様に誘われて。
豪華なランチを、食ってまいりましたのだ。

彼女は、3人姉妹の末っ子。
昔から、おきゃんで憎めない子、でした。

中学から。
愛知県では花嫁道具にするなら、ここでしょう。
とゆう、ブランド女子校に進み。
現在、23歳。

当然、きんきらきんになっている。
そう、思っていましたの。

とっかえひっかえ、かっこいい男子をはべらせて。
でも、結婚はしっかり見合い。
何不自由ないおうちに、嫁ぐんだろうなあ。
そんな打算的な幸福まっしぐらの女子、だと思っていましたの。

久々に会った、彼女。
おきゃんな雰囲気は、変わらなかったし。
可愛い笑顔も、昔のまま、だったんだが。

お母様が、困った顔をされている。
聞けば。
彼女の交際相手を認めかねる、とのこと。

お母様は、自分が選ぶ間もなくお見合いで。
お堅い家に嫁いだ身。
なので、意外と娘は自由にさせてやりたい。
そんな考えの持ち主、だったんだが。

そのお母様でさえ、おろおろ。
お父様に至っては、怒髪天を突く勢い、だとか。

いったい、彼女は・・・
どんな男子に惚れてしまったのだ?
もう、まにまに先生、興味津々。

アレコレ聞き出したいのは、山々なれど。
そんな下世話なコトは、先生の矜持が許さない。
もう、耐えに耐えて。
向こうが語りだすのを、待っていましたのだ。

ようやく。
お母様が、話の核に触れてきて。

「主人なんか、この子に、、お前は介護をしに嫁に行くつもりなのかっ?
そう、言うんですよー。」

ほうほう。
寝たきりの親御さんでも、いらっしゃるんですの?

「違うんです。親御さんは健在ですが、同居はされていませんし。」

んー。
でも、介護、ですか?
お体の丈夫じゃない方、なんですか?

「じゃなくて・・・」

お母様。
実に、言い出しにくそう。

ああ、じれったいーっ。
それでも、じっと我慢の子で、お母様を見つめていたら。
ようやく、真相キタ━━━(゚∀゚)━━━!!






「47歳なんです。」

な、なんだとーっ!

「でしょーっ、先生、そんなの受け入れられませんよねえ。」





ええ、もう、べっくりです。
ただでさえ童顔の彼女。
彼氏と並んだら、間違いなく親子。
いいのかよー。

「でもね、先生、すごく優しいひとなの。」

彼女は、彼をかばうけど。
その年齢設定は、人となり以前のモンダイではないかー。
お父様が。
介護しにいくつもりか、というのも無理はない。

「どうすればいいんでしょう、先生?」
と、お母様に訊かれても。

こんな難問、受験に出ないんだもん。
わかんねーだよー。


果たして、彼女がどうするのか。
本当に、父親のような相手に嫁ぐのか。
もっそ、気になるので。

しばらくの間、メール交換などしようかと。
そう思いつつ、帰宅した、まにまにちゃんなのでした。
ぷ。

2007年2月13日 (火)

ぼうぼうに泣ける映画たち。

まにまにちゃん。
実に単純な、感動体質、ですのだ。

スポーツ観戦が、好きなのも。
感動がてんこ盛りだから、かもしれず。
プロのモノより、しろーとさんの方が感動をたぷーりくれるので。
だから、オリンピックが好きなのだー。

一生懸命なひとの話を聞いても、じーん。
涙を流す、ほどのコトはないとしても。
瞳はうるうる、しちゃいます。

つい、先日も。
病気の伯母を、入浴させるために。
毎週金曜日に、子供を連れて実家に来る従姉妹と話をしてたんだけど。

私なんて、パパちゃんのお世話をしてたとき。
文句だらけ、だったのに。
ひとつも愚痴をこぼさない彼女に、超感動。
思わず、泣きたくなったなりよ。

けど、本人が気丈に笑ってるのに、泣くのもなあ。
涙をこぼさないよう、我慢をしていたら。
顔が、猿みたいに真っ赤になったー。
ぷすす。

そです。
まにまにちゃんは。
人前では、涙を見せない主義、なのです。

けれど。
誰にも見られてなければ、さくっと涙を流せるわけで。
その最たるモノが、映画さん。

では、いってみよー。
まにまにちゃんが、目と鼻から。
50ccは、水分を放出したであろう作品たちの、ご紹介っ♪




第4号:まにまにちゃんが、ぼうぼう泣いた映画、Best3


第3位:ベイブ

もう、誰もが笑顔で観たであろう。
牧羊豚を目指す、けなげな子豚の物語。

この映画の、ラストシーン。
「ばーらむゆー」の呪文により、完璧に羊を操って。
100点満点で、優勝する場面は、超劇画ちっく。

けど毎回、そのラストを観ると、泣いちゃうのよー。
笑いながら、泣いちゃうのー。

こりは、まにまにちゃんの中にある。
ファンタジックな幼心を、くすぐりますのだ。


第2位:フォーエバー・フレンズ

ベット・ミドラー主演。
必ず泣ける、お約束の、愛と友情と別れの物語。

2人の、まったく生い立ちの異なる少女。
片やスターに、片やお金持ちの主婦に。
すれ違っていく2人は、やがて友情を取り戻す。

安直な筋立て、なんだけど。
ベット・ミドラーの歌に、ヤられるのよー。

だけでなく。
死病に冒され、娘を残して旅立つことを知ったときの、ベットの表情。
本当に。
ベットは素晴らしい歌手であるだけでなく、名女優なりねー。

こりは、まにまにちゃんの中にある。
ロマンティックな情け心を、くすぐりますのだ。



第1位:美女と野獣

言わずと知れた、ディズニーの名作。
愛することの大切さを描く、ハッピーエンドの物語。

いえね。
ディズニーは素晴らしい、と思うんだけど。
やっぱ、子供のモノだと思っていたわけですよ。

ディズニー映画はどれも、ほのぼのとしていて。
ああ、いいお話だったねえ、で終わるわけで。
こりも、そんな程度だと思って、観てたんだが。

最後の20分。
泣く気なんか、ぞんぞんなかたのに。
なぜか。
ぼうぼうだらだらと、頬を流れ落ちる涙。

いやー、侮れない。
こりは、子供のための映画じゃなかた。
むしろ大人でなければ、入り込めない内容、だったー。
ディズニー恐るべし、なりよー。

こりは、まにまにちゃんの中にある。
ヒューマニスティックな乙女心を、くすぐりますのだ。





感動して泣くってのは、いいよなあ。
キレイな涙を流すと。
自分の中の汚れたモノが、一緒に出て行ってくれる気がするもんな。

てなわけで。
これは泣ける、とゆう映画をご存知の方。
さあ、まにまにちゃんに教えてくりっ。
ぷ。






ちなみに。
浄化作用のある、映画たち。
もちろんダビングして、手元に常備。
汚れ落としは、たまにしないと、な!
ぷ。






8c0syvnb

2007年2月11日 (日)

まにまに特派員による、unitedのファーストラウンジ・ご案内レポート。

2007年2月 9日 (金)

憎みきれないクソがきども。エピソード2。

えー、皆様。
いつもなら、「お待たせしました」と始まるところ、なんですが。

いやー、珍しい。
皆様が忘れないうちに、どころか。
連載モノを続けて書くなんて、私にしたらめちゃくちゃ珍しいーっ。

てなわけで。
新連載の第2回。
ぞんぞんお待たせせず、お送りします。
ぷすす。

ちなみに、「エピソード1」を読んでから、こりを読んでくり、なのだ。






第2話「そして、面接」


面接に向かう、車の中。
ぶつぶつぶつぶつ、繰り返したのは。
これから行う、模擬授業の手順。

そう。
面接といったって。
先方が見たいのは、こいつが使えるかどうか、ということだけ。

科目はなんでもいい、という。
うーん。
大学で専攻していたのは、史学だから。
本業は社会、なんだけど。

社会の授業なんて、なあ。
教科書読んでるのと、大差ない、ともいえる。

しかも、学生時代にOL時代。
遊び呆けた私から、歴史の細かい記憶なんて、とっくに霧散。
こりゃ、ダメだ。

オリジナリティを出すのなら。
もひとつ持ってる教職免状の、国語のほうがよさそうだな。
けれど。
国語ほど、難解な科目もないわけで。

国語の先生は、普通。
文章にそって、その解釈をだらだらと板書しているけれど。
文の作者や著者が、それを解いているわけでもなく。
あんないい加減なもの、ないもんね。

うしっ。
こうなったら、作者も著者もない国語を語ればいいのだ。
誰に解釈させても、基本の変わらないモノ。
それは、文法だー!

ふふん。
文法だけは、忘れていない。
どれだけ遊び呆けても、日々、コトバをしゃべっているわけだもの。
その根幹は、消えようがない。

文法の、小さな参考書を、本屋で求め。
ページをくって、どれにしようかな。

模擬授業だから、短時間で終えるべきだろうし。
一番、まとめやすいものは・・・
うん、敬語だな。

こうして。
模擬授業の内容を、前日に作り上げ。
車の中でも、その復習にいそしむ私。


いつになく、真面目な顔で運転ののち。
到着したのは、5階建てのこじんまりとしたビル。
対応に出てきたのは。
温和な顔立ちの、40がらみの男性。


「はじめまして、私が塾長のフルートです。」


いえね。
もちろん、フルートなんて名前のはずはないんですけどね。
あはは。
遠い昔のコトなので、塾長の名前、忘れてしまたー。

とりあえず、ここでの呼び名が「フルート」ということで。
ま、なぜに「フルート」なのかは。
そのうち、おいおいと。

フルートに、先導されて。
2階の教室に、入ってみれば。
初めてだけれど、懐かしい光景。

黒板に教卓、机に椅子。
学校と違うのは、机と椅子の数が少々足りないことくらい。
スチールデスクの会社より。
私にとって、落ち着く空間なのは、間違いない。

さて。
何を訊かれるのだろうか。
履歴書と教職免状を、差し出して。
神妙に、待つ私。


「えー。まにまにさんは、先生の経験は?」


はい。
以前に、中学3年生の家庭教師をしたことがありますが。
それ以外は、教育実習だけです。


「そうですかそうですか。経験はおありなんですねー。」


って、おいおい。
たったそれだけを、「経験」と呼んでいいのか?

と、言えるはずもなく。
ぐっと、神妙を貫く私。


「社会と国語の免状ですか。すごいですねー。」


いえ、とんでもありません。
正直言いまして、すっかり忘れておりますし。


「ですよねー。いいんですいいんです。みんなそうですから。」


なんだとー!
ここのセンセは、みんなそんなにいい加減なのかっ?

まあ。
これが本当なら、私でも勤まるわけだから。
いいんだけどさ。


「もしも、来て頂けることになりましたら、ですが。
正社員で、ということでよろしいですか?」


おお。
たとえ、その返答で失格になるかもしれなくても。
これだけは、ハッキリ答えねば。

あのですね。
できれば、アルバイトの講師でお願いしたいんですが。

当然だ。
この仕事が続くかどうか、わからないもんね。
ヘタに履歴書を黒くするより、今は模索期。
社員になるのは、向いているとわかってからでも、遅くない。

てか、本音は。
イヤなら、さっさと逃げ出すのには、社員じゃ足枷。
そゆことだ。


「そうですか。はい、わかりました。」


うー。
なんでもかんでも、笑顔でわかってくれちゃう塾長さんだなー。
このひと、威厳もなにもありゃしないけど。
だいじょぶか?

それとも、もしかしたら。
顔色変えずに、いるだけで。
頭の中では、かしゃかしゃと。
私が使えるかどうか、そろばん弾いてる・・・
ようには、見えないよなあ。

大卒直後の、うぶな時代なら。
自分をよく見せようと、それだけに必死なんだろうが。
あいにく、社会でもまれたあとでして。
納得できない上司に仕える気は、さらさら無い。

観察されに、来たけれど。
逆に、観察しまくって。
フルートの実態を探ることに、没頭していたら。

にっと笑いかけられた。

お。
もしや、私の脳裏を読んだか?
こやつ、いったい楽天家なのか策士なのか。
どっちなんだーっ?

と、まあ。
面接の短時間で、わかるハズもなく。
それは、あっちも同様で。


「じゃ、模擬授業していただきましょうか。」


きたー。
緊張の一瞬が、とうとうきたよ。

さて。
私の運命は、いかにっ?



ちなみに、このとき。
我が愛すべき、クソがきたちは。
もうすぐ鬼がやってくるとは、つゆ知らず。
小学校で、給食を食ってます。
ぷ。




つづく。

2007年2月 7日 (水)

憎みきれないクソがきども。 エピソード1。

大漆黒!マルコメ!!」終了から、はや1年余。
とうとう、書く気になりました。
まにまに先生の職ネタ連載、第2弾。

こりは。
まにまにちゃんが、まにまに先生となって。
初めて受け持った、生徒たちとの物語。
マルコメほどの、爆裂キャラは、いませんが。
今時のコドモの素顔は、垣間見れるハズ。

と、同時に。
まにまに先生誕生時の、ぷすすな戸惑いなども垣間見られると思われ。
みんな最初は、初心者ですもの。

ただし。
連載とゆっても、エピソードの寄せ集め。
マルコメと違って、はらはらドキドキは無いと思えー。
ぷ。






第1話「人生が転がった日」


その日、私は確かに緊張していた。

子供を教えた経験は、あったのだけれど。
学生時代のほんのひと夏の家庭教師と、教育実習のみ。
このような経験値で、果たして面接に受かるのだろうか。

先生になるつもりなど、毛頭なかった。
教師なんて、教壇の上で、生徒に無視される生き物。
自らの記憶が、そう決め付けていた。

地元の大学への入学を希望する、両親。
時代は、バブルの弾ける前であり。
その大学は、優良企業への就職率が飛び抜けていた。

「普通」を願う親。
けれど、「普通」を望まない娘。

言い出したら引かない、頑固な娘を知る親は。
ため息をついて、交換条件を出す。
「卒業後、地元に戻って先生になるなら。」

親との口約束なんて、少しも怖くないもんね。
いくらでも反故にできると、娘はその場限りの受諾をした。
それでも。
申し訳ない気持ちが、無いわけじゃない。

4年後。
約束を破るお詫びに、娘が親に手渡したものは。
4枚の教員免許。

はー。
ほんの飾りの筈だったのに。
それを使う日が来るとは、なあ。

もしも、地元の大学に進んでいれば。
普通の会社の、普通のOLも、勤まったのだろうか。

考えても、仕方ないこと。
それは、分水嶺の向こう側。
こちらに降りた私には、知る術のない別の人生。

わかっていたのは。
一生、OLをするなんて耐えられない。
そのことだけ。

とにかく、仕事を変えたかった。
好きなことを、したかった。
勉強が好きだったわけじゃ、ないけれど。
少なくとも、集中できること、ではあった。

私に備わっていたものは。
持久力ではなく、集中力と瞬発力、だったから。

面接は、どうなるのだろう。
受かったとしても、先生としてやっていけるのだろうか。
惑いは、尽きなかったのだが。

ま、いいや。
ダメならダメで、また探せばいい。
きっと、どこかに。
私が私であるための仕事が、ある。

人生を振り返れば、重い瞬間だったのに。
そうとは知らず、軽い気持ちで車のハンドルを握る。



このとき。
私の明日を決定付けた、クソがきどもは。
もうすぐ、鬼がやって来るとは、まったく知らずに。
塾の中を、我が物顔に走り回っていた。



つづく。

2007年2月 4日 (日)

はじめての、デザイン♪

久々に、新カテゴリ登場っ♪

blogは、公の場。
関西村が、いつか消え去っても。
キャッシュだけは、webが存続する限り、たぶん残る。

まにまにちゃん、とゆう人間が、その肉体を失っても。
そして、遺族がその身の回りのモノを始末したあとも。
生きていた証を、残し続けてくれるハズ。

とゆうことは。
偉人ではないけど、個人的な記念館を作れるでねか!

このカテゴリは。
そんなぷすすな発想で、作成していく所存です。
ぷ。




まにまにちゃんの、着道楽。
もちろん、ママちゃん譲り。

かつて、シビラと出会うまでは。
まにまにちゃんの体型に、ジャストフィットするブランドは。
どこにも、見当たりませんでした。

裾のカットは、当たり前。
それどころか、ウエストの位置も、ぞんぞん合わない。
サイドも当然、カットして。
もはや、デザイナーの作った服とは、全く違うシロモノ。

しかも。
お直し代だけで、1万を超える。
あまりにも理不尽だー!

ママちゃんは。
セーターなど以外は、すべてお仕立て
なるほど、お仕立てならば、サイズは合う。

だけど。
若いまにまにちゃんは、数も欲しい。
お仕立て1枚で、既製服なら何枚も買える。
やっぱ、とんでもないな。

けど、閃いた。
普段の服は、既成でじゅうぶん、だとしても。
晴れ着は、記念写真に残るモノ。

結婚式に、何度も招待されるだろうし。
メンツが変わる結婚しきなら、着まわしも利く。
その度に、レンタルしたと思えば、出費は同じ。
これだーっ。

どうせなら。
自分でデザイン、してやるか!

目指すは、リカちゃん人形。
丈は当然、ミニ。

色は、どうしよう。
一番似合わないのは、今も昔も変わらず、白。
普段着に、白は存在しないので。
滅多に着ない晴れ着は、思い切って、白。

だけど、白一色では、新婦に失礼。
しかも、似合わない色だけでは、不安。

そうだ!
アクセントカラーに、黒を入れるのだ。
しかも、胸元に。
そうすれば、印象もきりりと引き締まる。

でも。
黒が多すぎると、胴長な印象になる。
ウエストの切り替えは、高めがいいな。

こだわりの、首周り
深めのラウンドネックが、一番なんだけど。
フォーマルな場所では、ラウンドネックは庶民的すぎる。
やっぱ、Vネックにすべきだろうなあ。

ただし。
あくまでも、視覚的にはラウンドがよろしい。
太目の白と黒のネックレスで、丸さを確保しておこう。

そんな思いで、出来上がったのが、こり。





まーちゃんママの結婚式にて。





えー、皆様。
どうでしょう?
目指したリカちゃん人形に、なれてますでしょうか?

白が似合わない、まにまにちゃんですが。
黒を足すだけじゃなく。
生地全体に、シルバーラメを織り込んだ布を採用。





近寄れば、シルバーの服に見えますの。





この、ドレス。
およそ、10回ほどの結婚式で、着用しました。
せっかく、大枚はたいたのでな。
メンツが同じでも、何度も着てやったー。
なので、元は取れていると思われ。

今でも、箪笥にぶら下がってはいるけれど。
サイズ的に、もう着られない。
これを着ていた当時のウエスト、56センチだもん。

でも、捨てられない。
自分でデザインした、最初のドレスだから。
葬り去るのは、しのびない。

この先、陽の目を見ることのないドレス。
ならば。
せめて、この場に残しておこう。

まにまに記念館の、最初の品は。
まにまにちゃんのデザインした、ドレス、です。
ぷ。







Sdtegdle

2007年2月 1日 (木)

写真部:2月の課題は、こりだっ!

えー、皆様。
しつこいようですが。
まにまにちゃんは、関西村写真部のオマケ部員。

でもって。
2月は、課題担当者ですのだ。

写真部の方々はもちろんのコト。
臨時参加も、受け付けちゃいますから。
がんがって、ぷすすな写真を撮りまくってくり、なのだ。

提出は、簡単。
課題の画像を載せたエントリを、ここにTBかけるだけー。

ちなみに、この課題エントリ。
左のリンク欄のトップに、置いておきますのでな。
どぞ、よろしく。

てなわけで。
今月の課題を発表します。



その1:「桃色百景」

ピンク色した朝焼け。
ピンクな花。
桃色のおやつ。
などなど。

ピンクな風景なら、なんでもよろしい。


その2:「私の宝物」

昔々の思い出の品。
今現在、大切にしているモノ。
とっておきの、秘密の場所。
などなど。

とにかく、自分にとって欠かせないブツを、さあ探してくり。


その3:「ええ、オタクですが、なにか?」

まにまにちゃんの場合、なら。
実はこそっと、ぷちガノタ

そんな感じで、大々的ではないけれど。
「もしかしたら自分はオタクかも」とゆう証を、提出してくり。

もちろん。
「思いっきりオタク」でも、許すっ。
ぷすす。



では。
ぷすす度の高い提出作品を、お待ちしておりますheart
ぷ。




関西村写真部、こりまでの課題。

8月の課題 「冷たい」 あここさん
9月の課題 「道端の草花&生き物」 かづりんさん
10月の課題 「秋の味覚」「秋の空」 こぺりんさん
11月の課題 「晩秋の朝陽」「色づく秋の風景」 白鳥さん
12月の課題 「クリスマス」「師走」「思い出」 どきんちゃん
1月の課題 「私のお正月」「暖かい」「三色すみれのマクロ」 emiriさん