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ギリシャ彫刻への道

2006年8月19日 (土)

とんだハズミで、ボディコンバット。

Mca0r2qp まにまにちゃん。
着々と、いろんなレッスン受けてます。

が。
こりは、最後にしよう。
そう思っていたモノがあり。
そりが、ボディコンバットなりね。

ボディコンバット、とは。
リズムに乗って、格闘技♪
一言でゆうと、そんな感じ。


まにまにちゃん。
リズム感は悪くない、とは思うんだが。
自分に、格闘技センスがある、とは思えず。
どんなに無様になるか、想像ができちゃうんだよ。

なので。
このボディコンバットは、まだまだ先。
もっと筋肉もしなかや、動きも軽やかになった頃。
颯爽と挑戦する予定、でしたのだ。

さて。
予定表を見て、「初めてエアロ」を受けようと、出陣。
エアロビクスも、久しくしてないんだもん。
簡単なのから復活せねば、恥をかく。

以前、スポーツクラブに通ってたときも。
最初に受けたエアロで、へとへとになった覚えがあるの。
ずっとずっと若かったのに、途中でギブアップ。

なので。
おばちゃん達に混ざって、初めてコースで完璧に。
そゆ目論見でしたのだ。

と、ところがっ!
行ってみたら、次にひかえるレッスンは、なんと!
ボディコンバットっcoldsweats02

どしてだ?
夏休みだから、なのか?
でも、夏休みで時間が変更になるモノには含まれてなかたもん。
次は、初めてエアロでしょーがっ!

疑問に思いつつ、インストラクターさんに尋ねてみたら。
とほほー。
プリントミス、だってー!
_| ̄|○


来ちゃったモノは、しょがない。
予定では、数ヶ月先の受講予定の、ボディコンバットだけど。
参加者の顔ぶれは、やっぱ、おばちゃんとおっちゃん。

うし。
こりなら、なんとかなるかもー。
思い切って、混ざってみることにしました。

ボディパンプの先生は、松井稼頭央、でしたけど。
ボディコンバットの先生も、野球選手にそっくりだったじょ。
んとね。
衣笠なイチロー、だったー。

つまり。
顔はイチローなんだけど、真っ黒け♪
ありはきっと、日焼けマシンによるものだっ。
ぷすすー。


中身は、すごかったなりよ。
45分のレッスンの中、休憩は5回。
そのたびに、水を飲まないと、やってられません。

ダンベルを持つわけじゃなく、素手なのに。
飛んだり跳ねたり、突いたり蹴ったり。
ものすごい運動量、なのだ。
もちろん、流れ出る汗も、滝のよう。

「はい、アッパー4回、そして、フックフックーっ。」と。
衣笠イチローの声が聞こえてくるんだけど。
ヘトヘトになった耳には、その声が。
恐ろしげな、亀田の父ちゃんの声に、聞こえるほど。

パンチも、先生と比べると、へにゃへにゃで。
キックも、なんだか角度が違う。
鏡に映る自分の、リズムのトチ狂った有様を見て。
さすがに、凹みましたのだ。


けれど。
この狂った予定は、タナボタだったかも。
まにまにちゃん、な。
ボディコンバットが、めっちゃ気に入っちゃったんだもん♪

だってね。
とにかく腕に力を入れて、ふんふん振るってことは。
きっと、引き締めになるに違いないもんねー。

汗をかきつつ、負荷もかからず、引き締められる。
こりは、美容と健康にめちゃくちゃいいと思わないか?
うひ。


レッスンの終わり。
そりは、もれなく、腹筋です。
ボディパンプの腹筋は、足を上げて、お尻をくいっくいっ。
内臓まで筋肉痛を起こすほど、キツイんだけど。

この、ボディコンバットの腹筋は、やさしかったー。
何種類も組み合わせて、あったので。
しんどくなる頃に、目先が変わり。
数えてみればなんと、132回っ!

ええ。
そりくらい、耐えられるようになってます。
もう蟹のように歩くこともなく、ぞんぞん平気。

そして、もちろん。
この日のジムのトレーニングから、腹筋は削除。
やたー。

ジムの腹筋は、下り坂の上だし、苦しいもんな。
ぷすす。


コンバットを無事に終了し。
ジムのマシンで、さらに腕をいぢめていましたら。
ひとりの男子が、声を掛けてきましたの。

「どうでした?コンバットは。」

ぬお?
まにまにちゃんがコンバットしてるの、盗み見てたのかっ?!
おまいは、誰だーっ?!

じっと、見つめてみたところ。
そりは、ボディパンプの稼頭央くん
衣装がただのジャージになってたので、わかんなかっただよ。

ええ、まあ。
しんどいけど、楽しかったです。
あ、でも、パンプももちろん、また参加しますから。

と。
お返事として、おじょうずをゆっておきました。

稼頭央くんと。
アレコレ話しつつ、どんな動きが、どの筋肉に効くかなど。
いろいろ教えてもらいまして。

ついでに。
「センセの腹筋は、きつすぎます。」
そう、文句もゆっておきました。
ぷ。


それにしても。
10日も前に、30分だけ顔あわせただけなのに。
よくまあ、まにまにちゃんとわかっただなー。
衣装だって、違ってたんだじょ。

やっぱ。
あの、笑い転げた姿は、インパクトが大だったのか・・・
_| ̄|○


2006年7月30日 (日)

筋肉質な女子で、よかたかも。

1sbfcosa まにまにちゃん。
めっちゃ、筋肉質ですのだ。

ほとんどカラダを動かさなかった2年間。
そりでも。
ぶよんぶよんには、なりませんでした。

特に、脚。
筋肉モリモリちっく、なので。
スリットから、チラリとのぞいても。
色気がぞんぞん、ありません。

こり。
ジムで色んなマシンを使うと、再確認できますの。
脚を使う器械は、おもりが重くてもすいすい。

もひとつ、背筋も強いみたいで。
ちっこいけどな。
ゴルフのドライバーも、220ヤード飛ばせるだよ。
案の定、ジムのマシンも、ぐいぐいいける。

けれど。
今回のギリシャ彫刻のテーマ、腕となると。
話が、違ってきちゃうのだ。

握力も左右とも、20kgありませんし。
腕の筋力も、弱い弱い。
重いものの持てない、か弱い女子とゆうことです。

ところが、さすが筋肉質な女子だけあって。
数回のジム通いで、すでに腕がむきっとしてきちゃっただよ。
まだまだ、たるみはありますけどね。
ちょとチカラを入れると、こぶがもりもり。

うはー。
こりなら、当初の目論見どおり。
3ヶ月もあれば、ギリシャ彫刻が達成できそうだー!

ただ。
筋肉もりもりが、目的ではありません!
引き締まって、なおかつ、しなやかな腕。
こりじゃなきゃ、なー。

ついでに。
昔はぴたっとくっついていた、柔軟さも取り戻したい。

てなわけで。
筋肉コースのボディパンプのレッスンの後で。
ボディヒーリングのクラスも、受けてまいりましたのだ。

ボディヒーリングとは。
ヨガと太極拳とバレエを混ぜたような、ストレッチングのこと。
教室に、お香を焚きながら。
延々と、ゆったりとした動作を繰り返しますの。

冒頭の画像は、その基本姿勢。
ここから、左右にうにゃ〜っと手足を動かして。
最後は、バレエのアラベスクのようなポーズで、静止。





ちなみに、アラベスクとは、こんなポーズ♪





こり。
ちょとでもバランスを崩すと、ね。
よろよろーっと、よろけちゃうだよー。

器械で、あちこち筋肉痛の翌日。
ボディパンプで、更にへとへとになった身には。
バランスとるなんて、至難の業だったー!

ひとりだけ、他の皆さんよりも若いのに。
ひとりだけ、アラベスクがよれていく。

しまいには。
電線音頭の「おっとっとっとー」ポーズに、なっちゃって。





ちなみにこちらが、デンセンマン。ぷ。





そんなこんなで。
床にどたどた音をたてているのは、私だけ。
_| ̄|○

またしても、センセが注目。
そして、終了後、駆け寄ってきた・・・

ちくしょー。
こりじゃ、私。
なんか、ものすごく不器用な人間みたいぢゃないかーっ。


けど、この先生も。
運動を始めた翌日です、という言い訳で、さくっと納得してくれたー。

うむ。
センセが2人続けて、うなづいたんだもんなー。
おかしいのは、今だけ、なのだっ。

回を重ねれば、素晴らしいポーズのとれる肉体になる。
そう信じて。
本日、自分の部屋で、アラベスクしてみましたの。

うひ。
バランス、戻ってキタ━━━(゚∀゚)━━━!!

効果が出ると、がんがれる。
こり、勉強も運動も同じ、だもんなー。
ちょとだけ、筋肉質に生まれたことを嬉しく思う。
そんな今日この頃、ですのだ。
ぷ。



2006年7月26日 (水)

ボディパンプの後遺症は、重い。

1h9hmzkm スタートから、かなり厳しい。
そんな、ギリシャ彫刻への道

帰宅後は、腕が笑い。
翌朝は、全身が痛い。

けれど、まにまにちゃん。
そんな筋肉痛の中。
翌日も、ジムに行ったのだ。

でもね。
腕が、ものすごくだるかったので。
マシントレーニングを、避けちゃった。

代わりに、楽しくエアロビクスをしようと思ってたのだ。
行かないより、エアロするほうが、マシだと思ってな。
軟弱だと思われても、いいもん。
その程度のがんがりしか、する気はありませんでしたの。

ところが。
ジムに行く前に寄った、銀行で。
思いのほか、時間がとられてしまいまして。
ジムに着いたら、エアロはすでに終盤だったー。
_| ̄|○

そこで、気を取り直し。
その次にあるレッスンを、チェック。
ボディパンプを体験してみるコトに、しましたの。

ボディパンプとは。
冒頭の画像みたいに、ダンベルを持って。
音楽にあわせて、動く、というモノです。

ダンベルといっても、そんなに重いモノではないだよ。
2キロくらいの棒の、左右の端に。
好きな重さのおもりを、留めるだけ。






おもりの種類は、3つです。





左から、1キロ、2.5キロ、5キロ。
どれをくっつけたらいいのか、さぱーりだったので。
隣にいたおばちゃんに、訊いてみましたのだ。

あのね、私、初めてなんですけど。
どしたらいいなりか?

おばちゃんは。
「だわねー、初めて見る顔だもんねー。」
と。
どうやら、常連さん、らしい。

「ならな、この棒に1キロずつ、つけてな。
最初のコーナーが終わったら、もう1キロずつ足すといいわ。」

うげ。
そしたら、総重量6キロになっちゃうだよ!

「なにゆってるの〜。若いんやから、もっと重くてもいいくらいだわ。
私だって、その重さでやっとるのに。」

そですか。
では、そのように。

担当の、松井稼頭央のような風情の先生が来ました。
マットとダンベルを用意して、前を向いて。
センセを見て、べっくり。






センセのダンベル、総重量17キロ仕様だったー!






あ、もちろん。
この画像の方は、見知らぬしとですから。
センセはもっと若くてぴちぴちでした。

同じ重さの画像があったので、拾ってきただけー。
ぷすす。


始まって。
どれほど、後悔したことか。

6キロを中腰で、お腹から膝までゆっくり上げ下げしたり。
頭上にふりかざしたりするコトは。
異常に、辛かった・・・

たぶん。
ジムの器械で、うんうん唸っていた方が。
ずっと、マシだったー。

途中。
「はい、あごを引いてくださいねー。」
「はい、腰をもう少し落としましょうねー。」
と。
松井稼頭央が、何度か声を張り上げるのだ。

顔を上げると、そこには。
まにまにちゃんと目が合う、稼頭央の笑顔。

_| ̄|○

うう。
叱られてるのは、大量にいるおばちゃん、ではなく。
その中で、一桁若そうな、私だったー!

15分経過。
ここで、小休止、だったんだが。
マットに横たわり、気がつけば。
わははははっと、大声で笑い転げておりました。

周りの視線を感じるのだ。
センセもおばちゃんもおじちゃんも、まにまにちゃんを凝視。
でも。
笑いが止まらないんだよー。

「す、すみません。あまりの辛さに、笑えてきちゃって、止まりません。」
言い訳をして、なお、笑い続ける私。
たぶん、ものすごく変な人だと思われただろうなあ。

そんなとほほなコトをしでかしたので。
もう、まにまにちゃんは要注意人物と化してしまい。
後半。
稼頭央の視線を、独り占めっ。

ちょとでもサボると、容赦なし。
「はい、まだまだいけるよー!」
「お尻、もっと締めて、いこうかー!」

延々と。
稼頭央から、アドバイスを貰い続けたわけで。

しかも、レッスン終了後。
稼頭央は、壇を降りると、まにまにちゃんに直行。
「そんなにキツかったですか?」

うう。
ころころに丸いおばちゃんたち、へっちゃらな顔。
私のほうが、若いから、見栄を張りたかったんだけど。
事実は、嘘を許さない・・・

あのですね。
昨日から、ジムに通い始めて、2日目で。
たぶん、も少ししたら、元気にできると・・・

「そうですか!じゃあ、次回もお待ちしてますからね!」

あうっ。
そ、そゆ意味ではーっcoldsweats02

_| ̄|○



このあと。
おばちゃんたちに、無理やり誘われて。
別のクラスも、受けたんですが。
そりは、次回の報告とさせていただきます。

とりあえず。
この、さらに翌日。
まにまにちゃんは、役立たずの半身不随に陥りました。

階段を、下りるときもな。
蟹のように、横向きになって。
1段に、両足をそろえて1歩ずつゆっくりと。
14段に1分かかる始末。

腕は、なんとなく平常でしたの。
ぷるぷると震えることなく、なんでも持てる。

けど。
首から背中、モモにかけて。
座っていて、アタマを支えることすら、痛いのだ。

ああ。
恐るべし、ボディパンプ。

今週の金曜日。
まにまにちゃんは、再び、稼頭央に見つめられる予定です。
あいやー。


2006年7月22日 (土)

ギリシャ彫刻への道は、果てしなく険しい。

Uvk37sqf まにまにちゃん。
とうとう、通い始めました。

宣言してから、ちょと体調を崩し。
熱があるのに、運動するのもどうかと思い。
少しだけ、予定より遅れましたけどね。

行ったよ、ジムにーっ!!

こりは。
自転車を漕ぐ、私。
けれど。
ここに至るまでが、大変だったー。


かつて。
同じジムで、汗を流していたこともありますが。
当時は、エアロビクスと水泳がメイン。
ジムは、二の腕を鍛えるマシンを、たまーに使ってただけだったのだ。

でも、今回は必死。
楽しく踊るより、厳しく鍛えねば!

そう思って、メニューを見たら。
あらまあ。
昔とずいぶん、様変わりしてるでねか。

昔はね。
エアロとジャズダンスくらいしか、スタジオレッスンは無かったのに。
今は、バラエティに富んでいるのだなー。

ダンベルを持ってのエアロ、とか。
ヨガと太極拳を組み合わせた、ヒーリング教室もあって。
うむ。
一通り、手を出してやるっ!

けれど、まずは、ジム。
というより、カウンセリング。
担当のインストラクターさんと話をしながら。
私にあったメニューを作成してもらわねばなー。

と、その前に。
「とりあえず、着替えてきてください。」
はーい。

さくっと、ホルターネックのバージョンに着替え。
シューズ袋を取り出しましたの。





こり、10年前に使っていたもの、そのまんま。





実は。
衣装は、山のように準備してたんだけどな。
シューズにアタマが回らなくて。
昔のモノを、そのまま持ち出してきたわけで。

履きました。
ちょと歩いて、べっくり!

なんだか、かぱかぱ音がするんだよ。
どこから聞こえてくるのかと思ったら。
私の足元から、だった。

な、なんと・・・






靴が腐って、ぼろぼろーっcoldsweats02





あひー。
靴が腐るだなんて、知らなかったーっ。

こりじゃ、どーしようもなく。
ソックスのまま、外に出て行ったの。
腐ってました、なんて、恥ずかしくて言えるわけないし。

あの。
シューズを忘れてきちゃいました。
そう、インストラクターのおねいさんに言いましたのだ。
とほほ。

おねいさん。
さくっと階下に降りて、レンタルシューズを持ってきてくれたの。
ああ。
210円の無駄遣いですが、しょがありません。

気を取り直して、シューズを装着。
いよいよ、カウンセリングの始まりっ。

体重や体脂肪も量りましたの。
そして。
「痩せる必要は無いんじゃないですか?」とゆわれました。

はい、ダイエットではなく、二の腕中心に引き締めたいんです。

うう。
この返答も、間違ってただよ。
ダイエットしたいと、ゆっておけば、よかたー。

そしたら。
脂肪燃焼のコースメニューを組んでもらえたのに。
楽しく、踊りながらだったかも、しれないのに。

「わかりました。引き締めで行きましょうか!」

引き締めが、どんなに辛いか、わかってなかったので。
元気に、はーいとお返事をしたら。

「まずは、歩いてきてください。」

お?
歩くのは、嫌いですが?

「歩くのが、一番いいんです。最低15分は歩きましょうね。」

げろー。
あのですね、私は外反母趾がひどいので、歩くのは痛いんですが。

「だいじょぶですよ。正しく歩けば、痛くありません。」

そう言うと。
歩き方のレッスン開始。

くすん。
トレッドミルの上を歩くのって、難しいのね・・・

さて。
歩き終えて、いよいよ器具を使っての引き締めっ。

こりは、平気なのだ。
昔もやってたもーん。
と、安心していたんだけど。

お、重いっ!
センセ、もうダメですーっ。

「はい、まだたった5回ですよー。30回までがんばりましょうねー。」

明るく言われても、ダメですー。
このままだと、死にます。

「はい、死にませんよー。あと、20回っ。」

どうやら、私。
以前は、負荷をかけると辛いので、一番軽くしていたらしい。
軽くていいですから!とお願いしても。

「負荷が少なすぎると、かえってよくないですからねー。」

なんだとーっ!
どこがどう良くないのか、ゆってみろ!

と、反論できるはずもなく。
唯々諾々と、泣きながら従いました。

そして、10種類ほどの器具を。
どれもこれも、泣き喚きながら、こなしたあと。
自転車を漕いだわけですのだ。


引き締めは。
ぞんぞん楽しくなかたー!

いや。
厳しく鍛えたいとは、思ってたんだよ。
だから、こりでいいんだよー。

でも、苦しみたくはなかたの。
_| ̄|○



初日を終え。
シャワーを浴びて、帰宅。

この夜は、ママちゃんとの外食の予定だったのでな。
化粧をしなくては。
ジムには、すっぴんで行ってますからね。


こりがね。
満足に、化粧ができなかっただよ。
手がわらわらと、笑うんだよー。
眉毛を書こうとしても、はみ出て書けないんだよー!

足の膝が笑う、というのは、経験したことがありますが。
腕も笑ったのは、初めてだったーっ。

この夜は。
キーボードも満足に触れず。
そして。
翌日、更なる痛みが私を襲いましたのだ。

_| ̄|○