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この、みっつ。

2007年3月24日 (土)

記憶から消えない、フィギアスケートの演技たち。

えー、皆様。
毎晩毎晩、フィギアスケート世界選手権に、世界水泳。
忙しくって。
トイレに行く暇もない、まにまにちゃんです。

個人的には。
飛び込みと同じくらい。
シンクロナイズドスイミングほど、やりたくない競技は、ないのだ。

飛び込みは、痛そうだしなー。
シンクロは苦しく、そして、あわせるのが難しい。
しかも、ちゃんと泳いで進んでるだなんて!
あんなに求められるモノの多い競技も、そんなにないぞー。

なのに。
とりたてて、桁外れの報奨金も出ない。
うー。
他の競技より、お給料をあげて欲しいと思っちゃうだよー。

ただ。
日本のシンクロは、このままじゃ、頂点には立てません。

技術力は世界一、といわれてるけどな。
本当に世界一精密なのは、ロシアだし。
それを追うための柔軟性が、日本人には無いんだよなー。

うむ。
元日本監督の、井村先生。
北京オリンピックにかけるちうごくが、彼女を招聘してるでねか。
そして、ものすごく結果を出している。

だったら!
日本もロシアのタチアナコーチを呼ぶしか無いっ!
そう思うのは、きっと私だけではないハズだー。
ぷすす。


話は、かわって。
男子フィギアは、おめでたかったー。

高橋大輔くん。
ずっと、蚤の心臓だと思っていたけど、今年は違ったもんな。
銀メダルは、立派だと思われ。

そして。
金メダルを取った、おフランスのブライアン・ジュベール。
彼の顔は、まさに金メダル♪

やっぱ、フィギアは、美の祭典。
歴史的に見ても、不細工はメダルに届いてないんだもん。
こりもっ!
顔も採点要素に入ってると思うのは、私だけではないハズだー。
ぷ。


さあ。
今夜はとうとう、女子フィギアのフリー。
真央ちゃん、実力を出してくれよー。



てなわけで。
まにまにちゃんが、これまでに観た中での。
フィギアスケートにおける、ベスト3の発表です。

いつもは、第3位から発表なんだけど。
今回はちょと、第3位に卑怯なエントリがありますので。
第1位から、発表させていただいちゃうかな。




記憶から消えないフィギアスケートの演技、Best3


第1位:トービル&ディーンの「ボレロ」

もう、こりは文句なしの1位!

1984年のサラエボオリンピック。
ペアで金メダルの2人。
イギリスの、ジェーン・トービルとクリストファー・ディーンなりよー。

あまりにも美しく、素晴らしいペア。
こりを何とかして、観せたいと思っていたら。
同じコトを思うしとが、いぱーいいるらしく。
youtubeに、あったー。

なので。
観たいひとは、ココをクリックしてねー。


第2位:アレクセイ・ヤグディンの「仮面の男」

今期の世界選手権を制したのは、スイスのジュベール(顔は世界一)。
けれど。
実力的には、昨年のオリンピック王者。
エフゲニー・プルシェンコが、今でも世界一だそうで。

こやつ。
いったん、引退したにも関わらず、来期カムバックするそうですの。

だけどなー。
そのプルシェンコ、私に言わせれば、色気が足りない!

あのな。
高橋大輔が、世界でそこそこ上に行けるのは。
ゴリラのような顔だけど、演技に色気があるせい、なのだ。

そしてっ。
色気男気たぷーりで、魅了してくれていたのがっ。
プルシェンコがどしても勝てなかった、この男子。
アレクセイ・ヤグディン、なりよー。

なんとゆっても、圧巻は。
その、ストレートラインステップ。
高橋大輔のストレートラインステップも、素晴らしいけど。
ヤグディンには、まだまだ説得力が及ばない。

こりも、お観せしたいなー、と思っていたら。
あった♪
さあ、迷わずココで魅せられてきてくりー!


第3位:キャンデロロのエキシビジョン

キャンデロロほど、お金の取れるスケーターはいない。
もう、言い切ってもいい。

誰だって。
メダルが欲しいし、そのために緊張もする。
そして、その重圧に負ける。

でも。
キャンデロロには、緊張感による失敗なんてない。
だって、メダルなんて望んでないんだもん。

ただ、己の魅力を魅せるだけ。
ひとりでも多くの女子を、悩殺するだけ。
キャンデロロの使命は、それだけだとしか思えない。

キャンデロロの、色気。
女子ならば、溶けないハズがない。
ぜひ、こりも飛んでいただいて、溶けて欲しかったんだが・・・

残念ながら。
エキシビジョンの映像が、youtubeにもなかた。
_| ̄|○


こりさえ、あれば!
toutubeが金メダルだったのにー。
ぷ。

2007年2月13日 (火)

ぼうぼうに泣ける映画たち。

まにまにちゃん。
実に単純な、感動体質、ですのだ。

スポーツ観戦が、好きなのも。
感動がてんこ盛りだから、かもしれず。
プロのモノより、しろーとさんの方が感動をたぷーりくれるので。
だから、オリンピックが好きなのだー。

一生懸命なひとの話を聞いても、じーん。
涙を流す、ほどのコトはないとしても。
瞳はうるうる、しちゃいます。

つい、先日も。
病気の伯母を、入浴させるために。
毎週金曜日に、子供を連れて実家に来る従姉妹と話をしてたんだけど。

私なんて、パパちゃんのお世話をしてたとき。
文句だらけ、だったのに。
ひとつも愚痴をこぼさない彼女に、超感動。
思わず、泣きたくなったなりよ。

けど、本人が気丈に笑ってるのに、泣くのもなあ。
涙をこぼさないよう、我慢をしていたら。
顔が、猿みたいに真っ赤になったー。
ぷすす。

そです。
まにまにちゃんは。
人前では、涙を見せない主義、なのです。

けれど。
誰にも見られてなければ、さくっと涙を流せるわけで。
その最たるモノが、映画さん。

では、いってみよー。
まにまにちゃんが、目と鼻から。
50ccは、水分を放出したであろう作品たちの、ご紹介っ♪




第4号:まにまにちゃんが、ぼうぼう泣いた映画、Best3


第3位:ベイブ

もう、誰もが笑顔で観たであろう。
牧羊豚を目指す、けなげな子豚の物語。

この映画の、ラストシーン。
「ばーらむゆー」の呪文により、完璧に羊を操って。
100点満点で、優勝する場面は、超劇画ちっく。

けど毎回、そのラストを観ると、泣いちゃうのよー。
笑いながら、泣いちゃうのー。

こりは、まにまにちゃんの中にある。
ファンタジックな幼心を、くすぐりますのだ。


第2位:フォーエバー・フレンズ

ベット・ミドラー主演。
必ず泣ける、お約束の、愛と友情と別れの物語。

2人の、まったく生い立ちの異なる少女。
片やスターに、片やお金持ちの主婦に。
すれ違っていく2人は、やがて友情を取り戻す。

安直な筋立て、なんだけど。
ベット・ミドラーの歌に、ヤられるのよー。

だけでなく。
死病に冒され、娘を残して旅立つことを知ったときの、ベットの表情。
本当に。
ベットは素晴らしい歌手であるだけでなく、名女優なりねー。

こりは、まにまにちゃんの中にある。
ロマンティックな情け心を、くすぐりますのだ。



第1位:美女と野獣

言わずと知れた、ディズニーの名作。
愛することの大切さを描く、ハッピーエンドの物語。

いえね。
ディズニーは素晴らしい、と思うんだけど。
やっぱ、子供のモノだと思っていたわけですよ。

ディズニー映画はどれも、ほのぼのとしていて。
ああ、いいお話だったねえ、で終わるわけで。
こりも、そんな程度だと思って、観てたんだが。

最後の20分。
泣く気なんか、ぞんぞんなかたのに。
なぜか。
ぼうぼうだらだらと、頬を流れ落ちる涙。

いやー、侮れない。
こりは、子供のための映画じゃなかた。
むしろ大人でなければ、入り込めない内容、だったー。
ディズニー恐るべし、なりよー。

こりは、まにまにちゃんの中にある。
ヒューマニスティックな乙女心を、くすぐりますのだ。





感動して泣くってのは、いいよなあ。
キレイな涙を流すと。
自分の中の汚れたモノが、一緒に出て行ってくれる気がするもんな。

てなわけで。
これは泣ける、とゆう映画をご存知の方。
さあ、まにまにちゃんに教えてくりっ。
ぷ。






ちなみに。
浄化作用のある、映画たち。
もちろんダビングして、手元に常備。
汚れ落としは、たまにしないと、な!
ぷ。






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2007年1月28日 (日)

食えない果物たち。

まにまにちゃん。
果物が、あまり、食えません。

甘いケーキや和菓子は、大好きなのだ。
すっぱい梅干も、食材としては、欠かせないのだ。

なんだけど。
甘いとすっぱいが、合体すると。
うえっとなってしまいますの。

果物って。
基本的に、甘くてすっぱいもんなー。
クエン酸と糖分の合わせ技で、まにまにちゃん、1本負けっ。

果物中には、すっぱくないのも、あるけれど。
果物で、甘みを味わうくらいなら。
いっそ、ケーキが食いたいと、思ってしまうだよ。

昔は、ねー。
そりでも、好きな果物があったんだじょ。
すいかなんて、丸いのの半分を抱えて、食ってたし。

今でも、少しなら食ってもいいかと思うんだが。
いざ、食おうとすると。
やっぱ、進まない。

果物の中で、食指が動くのは。
佐藤錦と熟れた桃だけっ
ぷ。




では、いってみよー。


第3号:まにまにちゃんが食えない果物、Best3


第3位:ぶどう

マスカットなら、まだマシだけど。
巨峰はダメーっ。

種があろうと、なかろうと。
ちっこい普通のぶどうも、好きじゃありません。

もちろん、ぶどうジュースも飲めないだよ。
おそらく。
あの、くどい甘みが、舌に合わないんだと思いますの。

それなのに。
どして発酵したあとなら、美味いのか。
自然って、不思議ねー。
ぷすす。


第2位:メロン

一番ダメなのは、マスクメロン。
しましまが縦横無尽に走ってる、高級なヤツ。

あれ、なあ。
高級なほど、ちくちくするんだよー。
舌が痛くて、たまらんので、絶対に食えません。

ちなみに、安いメロンなら。
ちくちくしないので。食えますが。

美味しくない瓜を食っても、なー。
無駄に太るだけ、だしなー。

なので、やっぱ、食いません。
ぷす。


第1位:パイナップル

うへー。

こりも、ちくちくするー。
だけでなく。
口の中が、ざりざりに切れるよーな気がするだよ。

しかも、酸味と甘味の合体ブツとして。
これ以上、ひどい果物は、ありまてん。
口に入れた瞬間、カラダに怖気が走ります。

りんごは、好きじゃないけれど。
アップルパイになってれば、好きなんだよなー。

でも、パイナップルは、アレンジが利かないのだ。
おかげで、酢豚が食えません。

でも、いいのだー。
酢豚より、ちんじゃおろーすが好きだもんっ
ぷ。



ちなみに、食える果物は。
すっぱくなくて、ぐにぐにしてるモノたち。
パパイヤや、マンゴーや、ラ・フランスは、かなり平気でつ。

なので。
世間では、吐くほど嫌われておりますが。
同じく、すっぱくなくて、ぐにぐにしてるドリアンは、食えますの。
甘さも無いので、果物だとは思えませんけどね。
ぷ。

2007年1月10日 (水)

繰り返し観てしまう、映画たち。

えー、皆様。
まにまにちゃんの部屋には、かつて。
古い古いビデオデッキが、ありまして。
壊れるたびに、修理に出しては、使い続けておりましたのだ。

理由は、ひとつ。
映画のビデオに、コピーガード機能がついていても。
デッキが古すぎて、対応できないので、な。
どれでもダビングできたからっ。

そなの。
今では、映画館に通うどころか、レンタルさえしなくなったけど。
かつては、毎週数本借りる、映画大好き人間だっただよ。

借りても、その場では観ずに。
とりあえず、ダビングして、返却する。
そして、その映画を観たい気分になったとき。
順番に、あれこれ観ていたわけで。


そんな映画たち。
たいていは、1回観たら満足なんだけど。
中には、繰り返し観てしまうモノがあり。


では、いってみよー。
この、みっつ。


第2号「何度も観てしまう映画さん」、Best3


第3位:「風とともに去りぬ」

大好き、なんだもん。
大昔に、本のコトでも語ったし。
大好きなコトバ、でも、語ったけれど。

女子として。
スカーレット・オハラの生き様は、憧れる。
あんなに自己中で、強い意思で生きられたらと。
弱気になると、こりを観ては、気合を入れ直しておりますのだ。

ついでに。
ヴィヴィアン・リーの顔も、理想なので。
次はこんな顔に生まれますよーに、と祈りを込めつつ、観ております。


第2位:「インディ・ジョーンズ」シリーズ

こりこそ。
ハリウッドで撮った映画としての、最高峰だと思うのだ。
大金の使い道を、間違っていない作品だと思われ。

2時間ずーっと続く、高揚感。
何度観ても、10分おきに、のきのきできてしまいます。

てかね。
このシリーズのよーなモノを、もっと作って欲しいなりよ。
そしたら、映画も悪くないと思うんだが。


第1位:「ダイ・ハード」シリーズ

こりは。
まにまにちゃんが、蘇生するために欠かせない、映画。

かなり明るく元気な私、なんだけど。
気分がブルーになる日も、あれば。
ウツ寸前に落ち込むコトも、ありますの。

そんなとき。
こりを観る。

そーすると、な。
魔法にかけられたように、さくっと立ち直れちゃうんだよー。

ダイハードがあって、よかた。
ホントに、心から、そう思います。
ダイハードは、私のお守り。

単純な方で、落ち込みやすい方は。
ぜひ、私を見習って。
ダイハードをご覧になってくり。
さくっと、回復できちゃうじょー。
ぷ。



2007年1月 5日 (金)

読めない作家。

こんちくしょー。

まにまにちゃん。
今までに、何度もトライして、挫折し続けているコトがあり。

そです。

「manidas」も、そうだった。
普段、長文なので、なんとかこりで短文に。
そう、気合を込めて作ったカテゴリだったのに。
いつの間にか、普通に長い・・・

「夏なので、短文」
この、カテゴリも。
ちうと半端に、おわた。

「目指せ、短文」も。
他のエントリよりは、多少短いけど。
ブログ平均値よりは、長い。

今度こそーっ!

2007年、初春に企む、短文カテゴリ。
そりがこの、「この、みっつ」。




てなわけで。
前置きを、エントリの長さには、含まないでねん。
ぷすす。





この、みっつ。

こりは、まにまにちゃんの独断の、なにかについてのBest3。
ためになること、ならないこと。
私の趣向を知るには、もってこい。

新年の誓い、です。
絶対に、短く終わるーーーーっ!

ただし。
まに塾としては、かもしれないけどな。
ぷすす。






第1号「読めなかった作家」、Best3

第3位:あらゆる翻訳モノ。

モノにもよりますが。
私は、翻訳モノが、苦手です。
昔々の文芸大作は別として。
最新の作家の翻訳モノは、どーにもこーにも。

思えば。
最初に、読書感想文で賞をいただいたのは、「女の一生」。
モーパッサンの名作で、もちろん、翻訳モノ。

なんだけど。
いつの間にか、翻訳モノは、うっとうしくて。

今でも読んでる、翻訳モノは。
クライブ・カッスラーとダン・ブラウンのみ。
この2作家は、翻訳されても損なわれない内容、ですのだ。


第2位:「ドグラマグラ」の夢野久作

おどろおどろしい話は、好きなハズなのだ。
和製なら、ダントツで、横溝正史。
こりも、ハマるハズだったのに。

何度も挑戦しましたの。
そのたびに、目が字面だけを追い、内容が頭に入らない。
もう、諦めました。


第1位:情けないけど、三島由紀夫

まにまにちゃん、な。
こりでも一応、文学少女。
だったと、思うんだよ・・・

なのにっ。

三島由紀夫は、何冊も持ってます。
てか、何冊も買いました。

開いて、読み始める。
3ページで、脳が拒絶。

でも、文学少女を気取っておいて。
ミシマが読めないなんて、誰にもゆえない。

気合を入れなおす。
最初から、読み直す。
また、3ページで、脳が拒絶。

「金閣寺」がダメなら、「仮面の告白」で。
挑戦を繰り返したけど、やっぱダメ。

もう、いいです。
三島由紀夫とは。
とことん、相性が合いません。

たぶん。
前世で、ミシマユキオに捨てられたんだと思う。
もしくは。
夫が男色だと知った彼女だった、とか。


なあ、皆さん。
どしたら、ミシマの文字を脳に刻めるの?
微分積分より、私には、難しいんだよーっ!




さて。
あなたの「読めなかった作家」はなんでしょう。
どしても読めない文章って、あるだよね?

でもって。
やっぱ、普通に長くなったではないか、とか、ゆわないでねん。
こりは第一回。
初回だから、前置きで長いだけーっ。

だと、思いたい。