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manidas

2006年11月16日 (木)

「まにだす」第25号 テーマは「禁断の果実」

禁断の果実、とは。
イブが神に逆らって、食っちゃったモノ。

赤いリンゴ、とゆわれてますが。
どうやら、そりは、ただのイメージ。
リンゴは、知恵のシンボルなりね。

知恵がついて、意思を持ち。
その罰で、楽園を追い出された、アダムとイブ。
その後、神様が。
男子には労働、女子には出産という苦痛を、お与えになったそうで。


さて。
まにまにちゃんにとっての、禁断の果実。
そりはなにか、といいますと。

まにまにちゃん。
家の中では、たくさん飲まない派。

とゆうよりも。
ワインは、お気に入りを買いますが。
普段は、カロリ。に、どーでもいいレベルの焼酎を足す。

つまり。
美味しいお気に入りの焼酎は、買わない。
そういう決め事をしておりましたのだ。

だってー。
それ、しちゃうと、なあ。
どんどん、のんべになっちゃうもんなー。

ワインなら、ちょびちょび舐めるように飲めるし。
ひとりで1本以上は、いきません。
そゆ目安が、あるわけなのだ。

ところが、焼酎は。
一升瓶だと、どこまで飲んだか、さぱーり。
美味しいと、飲みすぎちゃうかもしれないもんね。

実際、外では。
焼酎のオン・ザ・ロックを頼むことが、多いんだけど。
帰宅後、気づけば。
なぜか寝ていた、なんてこともあり。

うー。
ロックは、酔いが早く回るだよね。
こんなの、たまにでないと、カラダを壊すかも。

と、このよーに。
暴飲疑惑に陥らぬよう、家にはお気に入りを置かない。
そゆ努力を、してきたわけですよ。


が。
とうとう、禁断の果実に手を出しちゃったー!

まにまにちゃんの大のお気に入り。
そりはもちろん、西酒造の宝山蒸撰・綾紫。
春だけ限定製造の、入手困難な芋焼酎です。

この宝山蒸撰・綾紫。
一升瓶で、安くても5500円くらい。
ネットでも、高いと8000円を越す値段で売っており。
そりでも、売り切れご免の人気者。

しかも、だじょ。
人気商品につき、おひとりさま1本限りとさせていただきます。
こんな条件つきですのだ。

って、1本で頼んだら、送料も上乗せ。
めっちゃ高い買い物になっちゃうでねか!
てなわけで、手を出さなかったという意味もありますの。

なんだけど。
見つけちゃったんだよー。
1本5500円で、本数限定もないお店。
在庫は残り、4本、でした。

えへへ。
どーなるか、もう、おわかりですね。






そーです、こーなりました。





よそのお店は、すでに完売のオンパレード。
残ってる店も、8000円。
5500円で出てるだけでも、奇跡だったのだ。
こりは買わずにいられない〜♪





おお、いとしの宝山蒸撰・綾紫heart





あーあ、やっちゃったー。
とうとう、禁断の宝山蒸撰・綾紫に手を出しちゃったー。

ささやかな、抵抗で。
まだ、開封はしてないんだけど。
果たしていつまで、我慢できるのか。

そして、この禁断の果実を食っちゃうと。
どんな災いや苦しみが、訪れるのか。
実に、のきのきしています。

ま、苦しみとゆっても。
まにまにちゃんの場合、出産はありえないのでな。
せいぜい、二日酔い、だと思われますが。
ぷすす。


だってね。
今まで、他の焼酎と同じように。
綾紫も、ロックでがぶがぶ飲んでたんだけど。

普通の焼酎の度数は、25度なんだよ。
ところが今回、初めて知っちゃったー。
なんと。
宝山蒸撰・綾紫、度数が34度だったとはっ!

ひー。
のんべ、まっしぐら、か?
ぷ。






そりゃ、飲みに出ると酔っ払うハズだわなー。ぷ。
Ehnxtmt5

2006年8月12日 (土)

「まにだす」第24号 テーマは「天国と地獄」

「天国と地獄」とは。
1858年に初演された、オッフェンバッファ作曲のオペレッタ。
の、日本名。
正しくは「地獄のオルフェ」といいますの。

この劇中に登場する「地獄のギャロップ」という曲は。
日本人なら、誰しも口ずさめる有名な曲。

♪ちゃんちゃーんちゃかちゃか ちゃんちゃんちゃかちゃか
 ちゃんちゃんちゃかちゃか ちゃかちゃかちゃかちゃか

わかるだよね?
運動会のBGMとして、かからなかった小学校は、ないハズ。

年配の方なら。
こり、聞き覚えがあるであろう?

♪カステラいちばん 電話はにばん 3時のおやつは文明堂

カステラのCMで、その次の4小節が使われてるのでな。
こっちの方が、ピンとくるかも。
ぷすす。






実は今。
まにまにちゃんのオツムの中は、この曲に占拠されており。
本日、ぞんぞん予想もしなかったブツたちが。
まとめて、配達されましたのだ。

うい♪
とーても、天国な気分なりよ。





ブツその1.はなぼしさんからの贈り物。





杏のジャムは、はなぼしさんのお母様のお手製。
こり、昨年もいただいたんだけど。
甘さ控えめで、美味しいの。
といっても、まにまにちゃんはジャムが苦手なので。
ママちゃんがほどんど、いただきますが。




赤い袋の中身は、上等な和三盆。





まにまに家では。
ただいま、パパちゃんの新盆祭り、開催中♪
なので、こりは、パパちゃんに供えてね、とのこと。
お心遣い、ありまとございます。





緑の箱は、「スマトラ」の洋菓子。




くすす。
「スマトラ」て!
なら、姉妹店は・・・「ジャワ」と「ボルネオ」なりか?

名前はちょと、笑いを誘いましたけど。
中身は、めっちゃ美味しいかっただよー。
スマトラ、ばんざ〜い♪





さらには。なぜかクラランスのフェイスパウダー。





なぜですのだ?
オマケが一番高そうな、化粧品なのは、なぜですのーっ?!

けど、ありがたく使わせていただきます。
ぷすす。





ブツその2.「あっさり大福」などなど。





ただいま、バカンス失踪中の某Gさまより。
大量の和菓子が、届けられましたのだ。

石油のかほりを飛び越えて、潮風と太陽でお肌をいためつけながら。
まにまにパパちゃんの新盆への、楽天クリックも忘れない。
相変わらず、マメなしとです。
ぷ。



ね。
みなさんが、パパちゃんにと、アレコレ送ってくださって。
まにまにちゃんとママちゃん、万々歳。

なーんもお供えの心配もせず。
パパちゃんを偲んで、食うだけっ♪

こりを「天国」と呼ばずして、なんと?
でしょ。


ところが。
天国」の裏には、「ぢごく」もあった。



まにまにちゃんの暮らす町。
そこは「分別ぢごく」です。
以前にも、ものすごい分別の表をお見せして、驚かれました。

そう。
ありは、昨年の11月のこと。
まにまにちゃんは、そのゴミ当番だった・・・

あれから、9ヶ月。
予測どおりだと、7月に回ってくるはずの、ゴミ当番。
ちょと予想より遅れましたけど、来ちゃうだよーっ!

ええ。
明日、ですの。
しかも、朝8時から9時20分まで、だよーっcoldsweats02


まあ。
真夏だしな。
10時40分からの担当じゃないだけ、マシなのかもしれないんだけどね。

早起きは、この世で一番、苦手ですのだ。
_| ̄|○




本当はゴミ当番は、ママちゃんなのにっ!ちぇ。
Ksrwdvoj

2006年4月 2日 (日)

「まにだす」第23号 テーマは「南北問題」

南北問題とは。
1960年代に入って起こった、先進資本国と発展途上国の経済格差。
国際的な貧富の差と、それを生み出す構造のこと。

豊かな国が、世界地図上の北側に。
貧しい国が、南側に偏っていることから、南北問題と呼ばれる。


なんだけど。
まにまにちゃんの身にも、ぷすすな南北問題が降りかかりました。
北は北海道、南は沖縄から。
相次いで、テロがやってきましたのだ。

まずは北。
テロ発信者は、ぐぅこしゃん

こやつ。
普段から、ご馳走ばかり食っていて。
それなのに、毎週のように旅行をしている、という。
エンゲル係数とバカンス係数が、異常に高い女子。

もしや。
あなた、貯金をしてないアルね?
そんな心配までしたくなるほど、あちこち飛び回っておりますのだ。

そんな旅行三昧の、ぐぅこしゃんから。
北海道土産+たぶん誕生日のプレゼントであろう品々が。
先日、届けられました。





こんなにたっくさん♪





ちなみに、紙袋の中身は、ちびちびクロワッサンとラスク。
パン狩りに夢中なぐぅこしゃんらしい、だよー。
このラスクが、ワインにめちゃくちゃ合ってねー!

つまり・・・
食い気に走って、画像がありませーん。
ぷすすー。





北海道のお菓子とホテル謹製のクッキー。





この、じゃがいものお菓子。
さすが北海道、なりねー。
じゃがポックルとは一味違う、こってり系の美味しさだっただよ。





お風呂に浮かべる花の形の入浴剤。




って。
ぐぅこしゃん・・・

ママちゃんと一緒に入るお風呂を、なあ。
ロマンチックにしたって、しょもないだよー。
こり、いつ使えばいいだすか〜?

まにまにちゃんに。
ロマンチックが訪れるまで、封印してもよかですか?
ぷ。





地球儀の写真立て。





おお、こりはツボだー!
世界地図を3時間ながめていても、飽きない女子なので。
地球儀モノは、大好きなの。
せっかくなので、まにのぷすすな写真を飾らせてもらいます。
ども、ありまとねー!


そして、南からのテロ。
これには、はっきりゆって、驚いた。

なぜならば。
送り主のぼーちゃは、お仕事で2泊だけの沖縄強行軍。
まさか、まさか。
そんな忙しい身で、こゆことしてくれるとは思ってなかっただよー。

しかも。
この贈り物が、たいそうな波紋を呼んでますの。

えー。
とんでもないその波紋は。
長くなるので、次回!
ぷ。



2006年1月 3日 (火)

「まにだす」第22号  テーマは「モンド賞」

Aer1fsem モンド賞、とは。
ベルギーのブリュッセルに本部をおく。
モンドセレクションのこと。

いわゆる。
食品のノーベル賞、みたいなモノで。
世界中の優れた飲食物に贈られる賞ですの。

部門としては。
ワイン、スピリッツ、リキュール、ビール、
菓子、加工穀物製品。

と、おおまかに書くと。
ふんふんと納得、なんだけど。
実に、細かいカテゴリがありますのだ。

笑えるのは。
お酒の中のカテゴリに、日本酒のみならず、泡盛部門まであること。
ベルギーの人に。
果たして、泡盛の判断、できるのか?
ぷすすー。

それだけじゃないじょー。
「蜂蜜・ローヤルゼリー・プロポリス」部門まで、あるっ!
しかもこり、受賞品は日本製品のオンパレード。

いや、いいのよ。
ローヤルゼリーもプロポリスも、実に素晴らしい食品です。
まにまにちゃんも、愛用してますしね。

でもね。
もっと詳しく書いちゃうと、受賞製品は山田養蜂場ばっかし、なのだ。
我が家の御用達・沖縄養蜂のモノ。
ぞんぞん、選ばれておりませんの。

こり、たぶん。
山田さんしか、出品してないとみた!
ぷ。

しかも、だな。
もっと、とんでもないカテゴリもあって。

「化粧品」

って、こり、食い物じゃないぢゃないですかっ。
ああ、モンド賞よ、どこへ行く〜。


さて。
そんな行く先知れずのモンド賞、なんですが。
まにまにちゃん、このモンド賞に弱いんだなー。
「モンド賞金賞受賞」と、パッケージに書かれていると。
そりだけで、うひょひょっ!となってしまうなりよ。

その、モンド賞の中で。
まにまにちゃんの目を引くのは、もちろん、お酒とお菓子のカテゴリ。

実は。
先日、はなぼしさんが贈ってくれた「じじぃの呟き」
ありも、モンド賞、なのだーっ!

そして、かつてここで紹介した焼酎「千年の眠り」も。
こりまた、モンド賞、なりよーっ!

私の舌が合格を出した焼酎を、2つも選んでいる、というコトは。
ベルギー人、バカ舌じゃないアルねー。
うひ。

ただ。
このモンド賞、駄菓子部門もあって・・・
グリコのぷっちんプリンも、かつて受賞しておりますの。
んー、びみょー。


そして、先日。
そんな、モンド賞を慕う、まにまにちゃんの元に。
あらたな受賞作品が、届けられましたっ!

贈り主は、ぐぅこしゃんheart
先日の、第2回まにちゃんクイズの当選者だったぐぅこしゃん。
見事、このベトナム刺繍の巾着セットをゲットしたわけです。




こりだっ。こり、受け取った人には好評なんだじょー。




そしたらね。
そのお礼だよ〜と、ゆって。
イブに旅行に行った、北海道で見つけたモンド賞を。
まにまにちゃんに、送ってきてくりたー!




北海道限定、ホリのとうきびチョコ♪




袋の中には、ライターサイズの小袋が10個。




さっそく、取り出してみた。




そして、食ってみた。




まいうーっ♪
こり、本当に美味しいじょー。
さすが、モンド賞の味わい、なりよー!
ああ、ぐぅこしゃん、ありまとー。

お礼を貰うつもりは、ぞんぞん無かったんだけど。
何が嬉しい、って・・・
ラブラブのイブ旅行の、真っ最中なのに。
まにまにちゃんを、思い出してくれたってことが。
ものすごく、嬉しいぢゃないですかっ!

しかも、こり。




なんと、速達でしたのだっ!




ぐぅこしゃん・・・
こり、生モノぢゃないんだからー。
普通郵便でじゅうぶん、だっただよー。
余計なお金を使わせて、ごめんねー。


てなわけで。
もしも、まにまにちゃんに何を贈ろうか、迷ったときには。
皆様よ。
モンド賞を目印にっ♪
ぷ。


2005年8月27日 (土)

「まにだす」第21号 テーマは「季節の変わり目」

季節の変わり目、とは。
本来は、年に2回ある「お彼岸」の頃を指します。

そういえば。
春の終わりと夏の終わりには、わかりやすいサインも出ますわね。
冬から春に変わる頃には、春一番が吹き。
夏から秋に変わる頃には、台風が通り過ぎていく。
それが、お彼岸の頃。

だけど。
春から夏への変わり目や、秋から冬への変わり目には。
特に、これといったサインは無いもんね。

梅雨が明けると本格的な夏、というものの。
暦の上では、夏は6月からで。
でも、梅雨明けは7月中旬くらいだし。
梅雨の前からじゅうぶん、夏、だもんなー。

そして、木枯らしが吹くと冬、かと思いそうだけど。
木枯らしは。
春が来るまで、ずっと吹き続けており。
はっきりした季節の変わり目って、やっぱ、無い。

さて。
季節の変わり目には、体調を崩しやすいんですが。
これは、自律神経が失調しやすいから、なのだ。
自律神経ったって、神経の病気じゃないんだじょ。
自律神経はね、ホルモンをつかさどる器官だからね。

ホルモンバランスが崩れると、体調不良になりやすいの。
体温調節がうまくいかなかったり。
体内時計が狂ったりして、よく眠れなかったりするのなー。
本質的には、それだけのことなのだ。

とはいえ。
睡眠不足は、全ての悪循環のモトなので。
そのせいで、ウツが出やすい、とか。
喘息も起こりやすい、とか。
お肌も荒れやすくなっちゃう、とか。
そういう弊害は、もたらしがち、なんですが。

なので、季節の変わり目は。
無理にでもたくさん、寝ないとダメだじょー!!


で、昔の人も。
季節の変わり目に、体調を崩すのを感じたんでしょうね〜。
そこで。
こりはお祓いが必要だー!、と考えたわけで。

よくお彼岸に、オハギやボタモチを供えますが。
ありは、ねー。
小豆の赤が、災難から身を守る、邪気をはらうという。
そういう信仰があったから、なのだー。
自律神経の失調に、小豆が効くかどうかは知りませんけどね。
ぷ。

ついでだから、豆知識♪
もち米を蒸したモノの周りに、アンコをまぶす。
オハギもボタモチも、同じモノ、なのだ。
なのに、名前が違う〜〜〜〜〜。

こりは、な。
「ボタモチ」は「牡丹餅」で、「オハギ」は「お萩」なの。
牡丹の季節の、春の名前、と。
萩の季節の、秋の名前、なんだじょー。
てなことで。
今後はちゃんと、使い分けてくださいねー。

あら、いやだ♪
さすが、manidas
またひとつ、おりこうになってしまたー。
ぷすすー。


とは、いうものの。
まにまにちゃんにとっては、全ての季節の変わり目がげろげろです。
たぶん、気温と湿度の変化に、異常に敏感なんですが。
最近、ちょと秋めいてきて。
夏バテではない感じの、だるだる感が芽生えてきており。
あーあ。
早く、本格的な秋に、なってくりーーーーーっ!!




2005年8月11日 (木)

「まにだす」第20号  テーマは「転機」

転機とは。
物事のかわるべき機会。転換の時期。

人生において、転機は何度も訪れる。
大きな転機は、結婚や就職。
けれど。
日々、どんな些細なことも、転機になりうるわけで。

テレビを見るか、読書をするか。
たまたまつけたテレビで得た、ひとつの情報によって。
明日以降の生き方さえ、方向転換してしまうことだって。
無いとは言えない。

生まれる場所や親は、選べないけれど。
それ以外は、基本的に。
人はすべて、自分で選んで生きているのだから。
小さな、そして大きな転機の、積み重なった先に。
今が、ある。

進む学校、そこで知り合った友人。
乗り合わせた電車、隣り合わせの見知らぬ人。
それから。
たまたま飛んでみたblog。
何気ないひとつのコメントによって、生まれ出ずる関係。

そういったものの、すべてが。
人生の転機に、なりうるのだ。


とか、言っちゃうと、重々しいんだけど。
ホントに生きてると、思いがけないことはいっぱいで。
つくづく。
人生に設計図なんて有って無いようなもんだなあ、と思うんだよね。

うまくコトが運べば、計算通りっ♪と、鼻高々だけど。
そうそう都合よくは、いかないモノで。
誤算だって、てんこ盛り。
自信を持って選んだ末の誤算は、挫折感たぷーりだったりするし。

けれど。
昔、こんな歌があったのだ。

♪たった一度の青春を 悔い無きようにと言うけれど
 春の嵐の過ぎた後 何もしなかったと嘆くより 
 ああ 過ち 悔やむほうが マシ

「高校教師」という。
加山雄三が先生をしてたドラマの、主題歌で。
なんだか、ちょと、エッチな内容だったので。
当時、中学生か高校生だった、まにまにちゃんは。
親の前では、ちょと見難かった記憶があるんだけど。

この歌の、この歌詞の部分が忘れられず。
えー。
まにまにちゃんが、無謀なコトをしようとするときの。
テーマソング、ですの。
ぷ。

しない後悔、というのは、本当に悔やまれて。
まにまにちゃんにも、そんな経験があるので。
そしてそのことは、もういいや、と思いつつも。
棺おけに足を突っ込んだときにまで、引っ張りそうでもあり。

だから、それ以来。
そんな、勇気が無くての決断ミスをして以来。
私は、迷ったら飛ぶことにしていますのだ。
それで転んで、怪我したコトも。
いぱーい、あるんだけど。

でもね。
怪我はいずれ、癒えるので。
飛ぶチャンスが消えてから、飛べばよかったと思うより。
やっぱ、マシかなあと。
えへ。



さて、皆様。
実は、我が愛すべきG関係者のぼーちゃが。
昨日で、今までのお仕事から引退、なんですのだ。
ひとこと、お疲れ様でした。
そして、この先もしっかりなー!と、言いたかったなり。

今の時代、転職なんてゴロゴロしています。
特に、若い人ならば。
あーあ、飽きちゃったから仕事換わるべ〜、なんていう。
お気軽な転職が、ほどんどでしょうけれど。

私は実際に、ぼーちゃに会っていますから。
メイドカ突撃隊の表に出ない時間に、そんなことも語り合っていますし。
実際、彼は、好きではない仕事にも、真摯に打ち込んでいました。
ほれ。
途中で2時間くらい、仕事で消えてるわけだしなー。

なので。
決して軽い気持ちで、引退を決めたわけでないこともわかっていて。
だからこそ。
彼の望むような「打ち込める仕事」が、見つけられますように、と。
応援したいと思っているわけです。

男子が転職を決めるのは。
なんとなく、女子より大変なような気がします。
まにまにちゃんは。
自分のことだけ考えれば済む、そんな、お気楽な生活環境の女子、なので。
転職にも、そんなに迷いを持たなくても良かったかもしれないし。

けれど、男子は、そうはいかない。
仕事に不満がある、といえど。
家族を背負えば、そう簡単には逃げ出せない。
まだ未婚、とはいえ、ぼーちゃもいずれ結婚されるでしょうし。
経済的にも、出世街道においても、そこそこ満足の行く現況を離れるのは。
将来的に、不安もあったことと思いますの。

今回の転職を、勇気ある決断、にするもしないも。
ステキな転機だった、と思えるようにするのも。
この先の、ぼーちゃ次第。

けど、少なくとも、まにまにちゃんは。
彼はしっかり生きていく、と信じているので。
はなむけの言葉を、どうしても贈りたかったなり。

退職の引継ぎを、責任持って行っていた多忙な折に。
盟友に贈る、素晴らしいフラッシュまで作り上げた彼。
ちょと、すごいなあ、と思うので。
まにまにちゃん。
ぼーちゃには、ちょとだけ、お祝いを用意してありますのだ。
何かは、ひみちゅですけど♪

ぼーちゃは先月で29歳。
まにまにちゃんが、本格的に「まにまに先生」なったのも、29歳。
きっと。
天職が見つかる年齢、だと思われ。
なので、張り切って生きていけーーーーーーっ♪

ういっ♪


2005年7月22日 (金)

「まにだす」第19号 テーマは「にがうり」

V49syob9 ったく。
夏になったとたん・・・
巡回先で、どいつもこいつも「ゴーヤ食え」って。

い、イヤじゃーーーーーーっ!



にがうりとは、いわゆる、ゴーヤのこと。
熱帯アジアの原産で。
中国南部、東南アジア、台湾などで広く栽培されており。
皮に苦味があるのだ。

だったら、皮を剥いて捨てて、中身を食せばいいものを。
調理のポイントは、縦半分に切って、種とわたをすくい出し。


こんな風に。残った皮を薄切りにして、どーぞ。


って!
なんで、苦いトコだけ食べるんだっ?
ありえへん。
苦いものを食べるなんて、ありえへんーーーーーーっ!!

まにまにちゃんは、苦味が大の苦手なのだっ。

甘いものは、昔ほどは好まなくなりました。
チョコレートは。
リキュールの入ったチョコボンボン以外は、もう、食べられません。
飲み物は、完全に甘いものはダメで。
ジュースもアウト、コーヒー&紅茶も砂糖抜き。
それでも。
ケーキやおまんじゅうは大好きです。

辛いものは、だ〜い好き♪
特に、唐辛子系の辛さがたまりません。
タイ料理も、お気に入り。
中華なら。
豆板醤の遠巻きな辛さで、甘いお肉をコーティングするのもオツですし。
餃子なんかね。
しょう油に数滴、ラー油をこぼす、ではなく。
ラー油の海に、しょう油を数滴入れて、餃子を真っ赤に染めますの。
むほほっ。

酸っぱいものは、可もなく不可もなく。
酢の物を積極的には、いただきませんけれど。
梅干の酸っぱさは、大事だし。
チャーハンやカレーライスのお供は、甘い福神漬けではなく。
ちょと酸っぱい、紅しょうが♪

だけどねー。
苦味を好むっていうのは、おかしいと思うのだ。
や、もちろん。
ビールのホップの苦味は、許されるだよ。
コーヒーの香ばしさも、無くてはならないしなっ。
でもなー、これらは「嗜好品」♪

おお!
ダンコとして、苦い食材は、許せないともっ!!

ゴーヤがどんなに健康的であろうと。
ビタミンCが豊富で、ミネラル分も多く。
発汗作用があって、汗のかけないまにまにちゃんに向いていようと。
あんな味は、拷問だーーーーっ!

そーいえば。
ちゅんちゅんさんは、えらかった。
3月に沖縄に行ったとき、美味しい郷土料理の店に入りまして。
あまりにも美味しいので。
2日連続でそこで夕飯を食べたほど、なんですが。

ちゅんちゅんさん。
ゴーヤチャンプルーを注文しようとしたんですのだ。
けれど。

んなモン頼んでも、、まにまにちゃんは食わないじょー。
責任持って、ひとりで食えよーーーっ。

そう、言いましたら。
「じゃあ、フーチャンプルーにしとく♪」って。
ゴーヤをさくっと、諦めてくれたのだ。
いやー。
いいトモダチなりね〜。

そして。
フーチャンプルーは、美味かった♪
だって、苦くなかったもーん。
ぷ。


ついでなので。
も1つ受け付けられない苦いモノも、紹介しとくか。
そりは、グレープフルーツなりっ。

果物全般、ダメといえばダメなんですが。
家では、一口も食べませんけど。
家庭教師先でおやつに出されれば、仕方なく泣きながら、いただきます。
礼儀正しいので、な・・・

けど。
グレープフルーツだけは、ご勘弁、なのだ。
グレープフルーツのゼリーですら、泣けてくる・・・
けど、お出かけ先では。
出されたモノをお皿に残すことを良しとしない、まにまにちゃんですから。
ちゃんと、いただいたコトにするために。
無理やり、生徒に私の分まで、食わせます。
ぷすす〜♪

お酒でも、苦いリキュールは禁止なり。
最悪なのは、カンパリだっ!
カンパリソーダだって、キツイけど。
いったい・・・
カンパリ・グレープフルーツを作った人の舌は、どーなっていたのかっ?!

あれは。
完全に、罰ゲームの味、なのだーーーーっ!
うむっ。

2005年6月24日 (金)

「まにだす」第18号  テーマは「第一印象」

第一印象とは。
誰かに「初めてお目にかかったとき」に感じる、最初の印象のこと。

そう。
決して、文字の雰囲気から受け取るもの、ではなく。
ましてや!
人様の感想から、勝手に想像などしては、いけないのだっ!

てなことで。
「メイドカフェ突撃隊、キタ――(゜∀°)――!!!」のコメント欄。
および、協賛各者の同エントリのコメント欄で。

うるさいだの、やかましいだの、騒々しいだの。

とんでもない言われ方の、まにまにちゃんに対して。
きっと・・・
皆様がお持ちになったであろう、あらゆる第一印象を。
覆すべくーーーーっ。


ほれ。
全身、どーん!

「正座禁止令!」で、出し渋ったあんよも、どーん!


よいなっ!
まにまにちゃんに対しては、今ここで、初めてっ!
「第一印象」を持つように!!








9obvumcz

2005年6月13日 (月)

「まにだす」第17号  テーマは「矛盾」

矛盾とは。
辻褄が合わないこと。筋道が通らないこと。

これは、中国の故事成語。
たぶん、どなたも、中高生時代に。
漢文の教科書で、一度は目にしているはず。

けれど。
その「故事成語」の意味自体を、忘れちゃってる人のために。
付け足しておくと。

故事成語とは。
古い出来事に由来して、そこから生まれたことわざのこと。

「矛盾」ということわざの元となった故事も、ついでに紹介。
昔、中国の「楚」という国に、矛と盾を売り歩く商人がいてね。
矛を売る時は。
「この矛はとても鋭いから、どんな堅い盾でも突き通すだよー。」って、宣伝して。
盾を売る時は。
「この盾はとても堅いから、どんな鋭い矛でも突き通せないじょー。」って、言ってたのな。
そしたら、それを聞いたお客さんに、文句を言われましたのだ。
「んじゃ、その矛でその盾を突いたら、どうなるだ?」
で。
商人さんは、あいたたたーcoldsweats02ってなっちゃった、という話。


ということで。
「矛盾」は論理的に辻褄が合わないっていう意味になったんだけど。
日常生活の中で、この「矛盾」は満ち満ちていて。
まにまにちゃんが、よく感じる矛盾は。
やっぱ、病院にて。

病院という場所は。
診察を受けに行く、とすると。
定期健診だとか、検査以外なら。
具合が悪くならない限り、訪れる場所じゃあ、ない。

特に、町医者には。
体調を崩す、とかしなければ、行く機会はないと思うんだけど。
体調の悪さの加減が、重かろうと軽かろうと。
そこは、矛盾に満ちた場所。

かなり高熱のインフルエンザっぽいとき。
必死の気力を振り絞って、出かけ。
ようやく、待合室に入ってみたら。
元気なじいちゃんばあちゃんが、いっぱいいたりする。

こんなときは。
ちょと、どつきたくなってしまう。
おまいら、元気なら、後にしてくりーーーっ!と。

そして、ああこのままだと風邪になるかもなあ、みたいな。
喉の痛みを覚えて、早めに注射とお薬、しておくか。
そんなときには。
待合室は、青い顔にマスクをはめ、咳き込む人々の渦、だったりして。

そんなときは。
腰が引けて、こう思う。
げっ!
ここにいたら、たいしたことない自分の症状が悪化するんでねか?と。

ああ、矛盾。

大きな病院は、なおさら。
ここに来る患者は、町医者から回ってきた患者も多く。
つまりは、割と重い症状の患者が多いということ。
なのに。
あの予約時間のズレは、いかがなものか。

以前に、まにまにパパちゃんの検診日に。
予約時間が、異常にズレこんだことがあり。
午前中の診察が、午後3時にようやく、ということがあったの。
病人のパパちゃん、へろへろ。
付き添いの私でさえ、ふらふら。

そして。
ようやくパパちゃんの順番が、巡ってきて。
診察室に、入ったときに。
病院における、最大の矛盾、というものを。
まにまにちゃんは、実感しただよ。

それは、担当の医師の、ありえない状態。
いつもは比較的穏やかなドクターが、目を吊り上げ、口調も詰問調。
こ、怖っ。
診察の間、終始イライラされていて。
こりゃどうみても、血糖値が低くなっちゃってるだな。

それ以来。
私は、そのドクターを、うどんっっ先生、と呼んでいるのだが。

その先生には、パパちゃんの入院中も。
毎晩、夜中に、「あ、先生、こんばんは。」と。
廊下でご挨拶したものでして。
うどんっっ先生、いつ寝てるんだろうか・・・
病人より、むくんだ顔の医師ってのも、なあ。

なんだか、医師という職業。
一番、不規則不健康な生活、なんじゃないかと。
ああ、「医者の不養生」ということわざも。
故事成語、なんだなと、実感しちゃったなり。

さて、最後に。
本日、まにまにちゃんに、降って沸いた。
病院にまつわる、1つの矛盾があるのですが。
それを、ちょと、ご紹介。

今朝、パパちゃんが。
「おい、薬が足りなくなる。」と言い出したの。
それは、毎日毎食後に飲む薬、ではなく。
特定の症状が出たときにだけ、服用するお薬。
どうやら。
次の検診日まで、持ちそうになく。
仕方ないので、私が取りに行くことになったんだけど。

電話したんだよ、病院に。
担当のドクターの診察日なら、薬の処方箋を出してもらえますか?って。
なんと、まあ。
べっくりだぞ、おい。

出してもらえるには、出してもらえるんだけどね。
診察を受けなきゃ、薬の処方箋は出せない、と言うんだな。
わかるけど。
でも、パパちゃんは薬の処方のためだけに伺えません、と。
私ひとりで行く旨を、伝えたらーっ!

「じゃあ、娘さんが診察を受けてください。」

な、なんだ、そりゃ?
意味不明、だと思うんですが。
こんなの、ありなのか?
とほほ〜♪

2005年6月 1日 (水)

「まにだす」第16号  テーマは「謝罪」

謝罪とは。
自分の間違いを認め、謝ること。

社会的な罪、ではなくとも。
自分がそこに、反省を感じれば。
その罪がたとえ、軽くても。
どんなに、アホらしい内容、だとしても。
やっぱ、罪、なわけで。
それは認めて謝るべきだと、私は思う。

最近では。
心からの謝罪、というものが少なくなったように感じる。
時事ネタには触れない「まにまに塾」としては。
とくにどれという、固有名詞は出しませんが。

みんな、素直に謝ろうよーと。
あらゆるニュースを見ては、突っ込む日々。
少なくとも、私は。
「謝る」ということに、躊躇はしたくない。

以前に。
「人間の成長はいつまでも〜♪」というエントリで。

きっと、あらゆる世代の、あらゆる関係において。
「許す」と「感謝する」は、幹を太くする。
「謝る」と「反省する」も、幹を太くする。

こんな風に、書いたことがあるんだが。
このエントリは、まにまに先生が語っているので。
ちょと、生意気な言い方に、なってもいるんだが。
まさに私の本音、であり。



ええい!
クドクドと書くのは、やめるだ・・・

でも、恥ずかしいので、ここから先は「小文字」。
ぷ。

先週の月曜日。
親愛なるG関係者ぼーちゃから。
まにまにちゃんに、萌え萌えテロが送られて来ましたけど。
そのお披露目に、睡眠時間を削りに削って。
こんなエントリ、掲げましたけど。

そのコメント欄にて、ぼーちゃより。

「理事長さん、まだまだ甘いっす。。。。。
私の仕掛けを100�拾えてないね・・・・!ニヤリ
ナロソエースには意味があるんでつよ・・・。
ハコにすら意味がある!!
ま、種あかしはあえてしないでおこう・・・。オヒョヒョ 」


このよーに、言われ。
まにまにちゃん、探しました。
そして、ああ、そしてーーーーーーっ。

見つけちゃったなり・・・
ナロソエースの、謎♪


この、しゃららからの送付の紙。


まにまにちゃんは、「意味不明」と一刀両断しちゃったんだが。
ふと持ち上げてみたら。
太陽の光に、透かされて。
も、文字がーーーーーっ!!


ほれ、このとーり。 ぼーちゃからのメッセージ♪


激しくヘタクソな字だけどなっ。
ただ。
桑田「様」となってるところに、愛を感じます。
ええ、G関係者の愛をーーーーっ!


で、しかも・・・。


この、まるまると太った、ケータイストラップ♪ 


大きすぎておされぢゃない、と。
まにまにちゃん、再び、しっこく、出してるけど。
ひぇぇぇぇぇっ。


なんだってさ・・・


「ドームでしかもらえないっす!」って。
うわーん。
東京ドームまで観戦に行けない、私としては。
お宝〜〜〜〜lovelyとゆわねばならない、一品だっただよー。

そして、メモの最後には。

ああ。


書かれていた・・・ 「負けて頭痛の際に」


・・・・。
このナロソエースは。
まにまにちゃんの生理痛を慮ってくれたわけでは、なく。
今季。
頭を痛める日々だらけの、G関係者ならではの。
愛に溢れたおくすり、だったー。

ちゃんとね。
ナロソエースの箱に、波線、引いてあったの。


生理痛、ではなく、頭痛、の下だけに。


ね。


ちなみに。
箱にも波線が引かれていたのは、気がついていたんだけど。

ほら。
前に乗せた写真の、左上。


 モナカに波線アリっ♪


こりはきっと、「激もく」のコトだと思ったので。
さくっと、スルー、したなりよ。
んー。
もしやまだ、何か潜んでいるなりかーーーっ?!
もう降参ので、教えてくらさい・・・

てなことで、ぼーちゃ。
ごみんねー。
ほれ、このとおり、きっちり「謝罪」したからー。
許してくり。

でもって、更なる難テロ、きぼんぬ♪
今度は、負けないなりーーーーーっ!


そしてそして。
本日、ぼーちゃもこんなんアップしてはります。
まにまにちゃんから。
ぼーちゃへ宛てた「純粋なお礼」を、激しく喜ぶ姿がーーーーっ。
そこに、アル、のか?
ぷ。

さて。
真実は、いかがだったなりか・・・
まにまにちゃんの真心。
ぼーちゃの萌え心に、ヒットしてくれるといいんだけどな〜♪


2005年5月22日 (日)

「まにだす」第15号  テーマは「カテゴリ」

blogには。
「カテゴリ」というものがある。

どのbloggerさんも。
エントリで語りたい内容は、多岐にわたるので。
各bloggerさんの判断基準によって、ではあるが。
いくつかのカテゴリを設けて、分類していらっしゃる。

かくいう私も。
かなり多くのカテゴリを、使用しちゃっていて。
カテゴリ内の、さらに小さなカテゴリにつけた名称を。
作成当日のエントリ、直撃の。
一点集中なネーミングにしてしまった、結果。
何か書くたびに、どこに入れたらいいのか固まってしまい。
今では。
36ものカテゴリーになってしまっ・・・

わははっ。
もう、収集つきませーん。
再度、カテゴリ分類をやり直す、なんて面倒なコト。
まにまにちゃんに、できるハズ、ないしなー。
うしっ。
こうなったら、カテゴリ100を目指してみるか?
ぷ。

実は。
「カテゴリ」に関することで。
私が常々、悩ましく思っていることがあり。
それは。
ここ関西村の、公式bloggerさんのコト。

「まにまに塾」の常連さんの多くは。
左側リンク欄に。
枕詞つきでリンク、させていただいているのですけれど。
この中にも。
数多くの関西村・公式bloggerさんが、おいでになるのですね。

上から順に。
ばっかちゅん、やくとちゃん、さんぽさん、なちやん、ねこさん、
岬っち、ふにゃちゃん、あさみくん、Mako♪さん、takaga先生。

古くから、公式さんでいらっしゃる方には。
担当カテゴリ、なんて無さそうなんだけれど。
どうやら。
この春、新たに任命された公式bloggerさんには。
そーゆーモノが、あるらしい。

まにまにちゃんが、ずっと以前から。
「ステキなおねいさん」としてお慕いしているのが。
ふにゃちゃん
ふにゃちゃんもこの春、公式bloggerさんになったんだけど。
彼女の担当カテゴリは、「くらし」だそうな。
なるほどー。

そういえば。
まにまにちゃんの、使用カテゴリには。
「くらし」が、ない・・・
こりは。
まにまにちゃんが、きちんと暮らしてないからかーっ?
などと、感慨深いんだけど。

ふにゃちゃんは。
浮き草のような私と違って。
どっしりと、根っこの生えた生活を。
これでもかーっと、粋に謳歌しているからなー。
アップしているエントリの、多くも。
「くらし」のひとこまを、シャープに切り取っているし。
うん、納得! の担当カテゴリなりね。

ただし。
このふにゃちゃん、最初に関西村に自推したカテゴリは。
「スポーツ」だったらしい。
・・・おいおい。

ふにゃちゃ〜ん。
スポーツを好きなのは、間違ってないんだろうけど。
blogには、書いてないぢゃん。

ふにゃちゃんがアップした、スポーツエントリって。
動きのない穏やかな水面を。
アヒルのようにのろのろろと、優雅に進むカヤックに乗った。
ご自身の姿だけ。
カヤックをするんだじょー、というから。
激しい川を下ることを、予想していたのに、なー。

なので。
スポーツで落選したのは、正解です。
うひ♪

さらに、笑えるのが。
まにまにちゃんの、最大のライバルとして。
あちこちのコメント欄で、弾けまくっている。
ねこさん

ねこさんも、この春の公式blogger新入生。
担当エントリは・・・
「本」。

本、だとーーーーっ?!
何を基準に、そんな自推をしてしまたー?
ねこママさんは、読書家だけど。
ねこさん、あなたが本当に詳しいのは。
そして、ついつい語ってしまうのは。
お菓子、じゃないかーーーっ!

しかも。
あまり威厳に満ちていない、お菓子。

私が、作ってあげます。
ねこさんの担当カテゴリは、「駄菓子」。
むははっ。
間違いないっ!

さらに、さらに。
私が笑いを通り越して、おまいーーーーっ!と。
うそちゅきーーーーっと、叫びたいのが。
shalla

shallaが所属しているのは、関西村ではなく。
livedoorブログ、なんだけど。
だからきっと、公式さんみたいなモノも。
無いとは思うんだけど。

彼女が最近始めた、「ここをぽちぽちしろ」という脅迫。
私も素直に、従っているのだが。
そりは。
いわゆる「ブログランキング」というもので。
彼女は、部門賞で堂々の1位を獲得しており。
なんとも、目出度く、私の喜びでもあるんだケドね・・・

ちょと、待てーーーーーーっ!!
部門「子育て」って。
あ?
おー?
はぁぁぁぁぁ?の、世界ではないかっ!

ええ、ええ、間違いなく。
shallaには、あんちゃんまんちゃんという可愛い二人の女児がいて。
blogにも数多く、登場し。
皆さんに、癒しと笑いを提供、しているのは認めるだよ。

でも、そこに、だ。
shallaの子育ての極意は、何も紹介されておらず。
私から見たら。
あんちゃんとまんちゃん、という2人の娘は。
完全に「ネタ元」であり「小道具」。
たまに「飛び道具」ですら、あるわけで。

なあ、shallaよ。
あなたは完全なる「マニアック」カテゴリ所属、だろう?
誰がなんと言っても、そうだろう?
インチキは、ダメだじょー!!!
即刻、部門の変更を、きぼんぬ♪

さて。
まにまにちゃんは、ヒラのbloggerさんです。
いつでもどこでも、ヒラを生きる私。
この先も、ヒラ、の予定。

ただし。
まにまにちゃんに、ぴったりのカテゴリがあれば。
公式bloggerさんになるのも、やぶさかではないと。
思っては、いるのですが。

もちろん。
私の担当となるカテゴリは。
「コメント欄」ですから。
たぶん。
永遠に、ヒラ。
ぷ。

2005年5月17日 (火)

「まにだす」第14号  テーマは「出会い」

出会いとは、邂逅。
今まで未知だったモノ・コト・ヒトと。
めぐりあうこと。

生きている中で、触れ合うものは。
すべて、「出会い」の結果。
ある出会いによって、もたらされたものが。
たまたま現在、明るくない色を滲ませているとしても。
出会ったことを、逆恨みはしたくない。

「今」は。
5分後には、過去となり。
だから、今の5分後に。
鉛色だったそれが、ばら色に変わることだって、ある。
そのための魔法は。

能天気。
希望的観測。
楽観主義。
ポジティブシンキング。

苦しいとき。
ひとはつい、悲観的に走りがちで。
そういう私も、完璧な楽観主義者でもなく。
しょっちゅう、ヘコむんだが。

幸福は。
自分で呼び寄せなければ、訪れない、と。
本気で、信じているし。
いや、信じるように務めているので。
そぅれっ!と気合いを入れて。
私は今日も、前を向いて、突き進む。


私は。
新しい「本」と、出会ったとき。
感動を与えてくれれば、最高だけれど。
それはオマケ、と思うことにしている。

その本の中に、書かれていることが。
どんなにありふれて、つまらなくとも。
それまでに読めなかった漢字が、ひとつ、見つかれば。
この出会いは、合格。
だって、新しい知識を与えてくれたのだから。
私を肥やしてくれたのだから。

新しい「出来事」との出会いは。
入り込む勇気が必要であり、緊張感も生む。
今まで未体験だった、出来事ほど。
出会って戸惑うものは、ない。

ひとはなかなか。
自分の作った殻を破る勇気を持てない、イキモノ。
勇気を持つことに躊躇しないひとを。
無鉄砲、と呼んで、否定的に見る向きもあるが。

新しい扉は。
開いてこそ。

戻れる場所を確保して、飛び込む方が。
賢い生き方、なのかもしれないけれど。

ダメでもともと、パラシュートもつけずに飛んでいって。
たとえ、落下して怪我を、したとしても。
もしかしたら。
その怪我からさえも、得ることがあるかもしれない、と。
私は、思いたい。

新しい「人」と出会うことは。
普遍な日常。
生きていく中で、誰かに出会わない日は、無く。
通りすがりの誰かさんも。
出会った瞬間に、永遠の別れをするだけ。

まにまにちゃんにとって。
出会ったひとが、辛く悲しいナニカをもたらしたとしても。
そこに、反面教師の姿を見出すことができれば。
勉強になった、と思うことにしている。

どんなに深い絆の、関係であっても。
自分にとって完璧、なんていう人間は。
きっと、存在、しないから。

親でさえ。
時には、私の反面教師。

うん。
現在、病気でちょと、機嫌の悪いパパちゃんは。
将来、私が病に倒れたときに。
私を看てくれている人に対して、こんな態度はダメなんだよ、と。
教えてくれる、反面教師。

だから。
パパちゃんには。
「ありがとう」と言わなければいけない、のだな。
と。
ココでもかなり、無理やりポジティブシンキング。
えへ。

「まにまに塾」を始めたことで。
私はものすごく、たくさんのひとと出会った。
普通は。
顔を知り、声を聞き、そこから始まる「出会い」だけれど。

その反対経路、とでもいったらいいのか。
顔も知らない、皆さんが。
どんな声なのかもわからない、皆さんが。
なんだか。
最初に、心を、届けてくれて、始まった。
そんな気が、している。

プロフィールにメルアドを掲載している方も、数多く見かけますが。
私は、公開していません。
公開するだけなら、かまわないのだが。
本来、めっちゃ面倒くさがりの私。

かといって。
返事を返さないでいるのは、性格上、苦痛で。
つまり。
万が一、たくさんのメールをいただいてしまったら。
禿げそうなので、載せてません。

それでも。
ぽつりぽつりと、メルアドを交換するひとが増え。
非公開の個人宛メールで、言葉を重ね。
2次元から、3次元の出会いへと。
つながっていっているのが。
なんとも、感動的だったりする。

そのおかげもあって。
今日も、私は、欲張りに。
もっと幸せな明日のために、貪欲に。
笑顔で前を、向くことができる。


私が写真添付に戸惑っているのを、助けてくれるために。
メルアド請求をしてくれた、あなた。
出会ったときから、姉さんとして慕っています。
いつもいつも、未熟な私を気にかけてくれて、感謝してるだよ。

URLを持たないあなたと、どうしても素の会話がしたくて。
私から、メルアド請求をした、あなた。
早く、ダイエット、成功してくれ。
本当に、会いたいのだ。

あなたの作る、可愛いストラップを。
欲しいっ!と叫んだことで始まった、あなた。
忙しいのに速攻で送ってくれ、バースデーカードもサプライズでくれちゃって、脱帽。
このマメさを、むふふに向けて欲しいなんて、思ったりして。

オフ会をしようと、メルアドを貼り付けてくれた、あなた。
現在、なかなか実現は難しい状況なのですが。
いつも、たくさん心配してくれて、ありがとう。
トラブルメーカーな私を、許してね。

お互い、テンパったときにしか。
メール交換をしていない、あなた。
煮詰まったら、また、泣きのメールを送ってこい。
あなたには元気な笑顔が、似合うと思うから、叱ってやる。

顔写真を交換しましょう、から始まって。
電話で5時間も語り合うようになってしまった、あなた。
こんなにぷすすでとほほな、自分のそっくりさんが。
この世に存在するとは、思わなかったなり。

私をいつも、支えてくれる、あなた。
私をいつも、笑わせてくれる、あなた。
ありがとう。



あなたたちに、出会えて。
本当に、良かった。

2005年5月 5日 (木)

「まにだす」第13号  テーマは「挫折」

挫折とは。
大辞林によれば、事業や計画などが、途中でダメになること。

む・・・
そういうニュアンスで、この言葉を使ったことがないかもしれない。

事業や計画、などと言われると。
なんだか、体温を感じられず。
とてもあっさり、「失敗」を受け入れることができて。
しかも。
「はいっ、次っ。」と切り替えることの出来そうな事柄、という印象が、ある。

もちろんそれは、私がナニカの会社を経営してないからであって。
企業や店舗を運営してる方々にとっては。
死活問題、なんだろうが。

私が「挫折」という言葉から、感じるのは。
人生の岐路や分水嶺になりうる、何らかの体験をして。
その体験によって、受けた傷から。
血の涙を、流すこと。

ただ。
人生を左右する体験と、それに伴う変化、といっても。
いわゆる「トラウマ」になった出来事、というものとは。
異なると、思われ。

なぜなら。
「トラウマ」をもたらすような体験の、根っこには。
自らの意志や決断は、存在しないはずだから。

私の思う「挫折」とは。
自分の蒔いた種の結果に、呆れ果てること。
人生にかかわる決断を、誤ってしまったと悟ったときに。
落ち込むこと。

精一杯、挑んだことに。
思い描いた結末がもたらされず、失望し。
己の判断の未熟さを、悔いて。
あらゆることに、自信が持てなくなり。
ネガティブな殻に、閉じこもってしまうこと。

なかには。
親の強いたレールから、はずれたときに。
挫折感を味わう者も、いるであろう。
が。
その体験の途中に、自らの意志が少しでも介在した場合でなければ。
挫折感は伴わない、ような気がする。

自分では、やりたくなかったことだけれども、成就せず。
意思は無かったにもかかわらず。
挫折した。
という場合は。
その物事の不出来に、挫折感をもたらされたわけではなく。
親の期待に背いてしまった自分に、幻滅した、のだと思う。
そこに存在した、自分の意志は。
「親を喜ばせたい」という、意志。

大きな挫折感から、戻ってこられずに。
底なし沼に落ちていってしまうひとも、多いであろうが。
私は。
挫折は転生のチャンス、だと。
今は、思っている。

何が、ということは、ここでは語らないけれど。
私のそれは、25歳で訪れた。
いや、訪れたなんて、嘘だ。
自分の意志で選び取り、そして、失敗を悟った。

家族が。
友人が。
再生のきっかけに、なってくれた。

けれど。
私の体内の、もっとも奥深いところで。
自家発電の、未来を望むマグマが。
小さな種火として、残っていたから。
戻ってこられたのだと思う。

挫折をしたものは、強くなれる。
挫折から這い上がったものは、優しくなれる。

だって。
ストーブに触って火傷した経験があって、初めて。
二度と素手で触れないよう、気をつけるわけで。
誰かが不用意に触れようとするのを、諌めることもできるわけで。
つい触ってしまったひとの、傷の手当の処方もわかるのだから。

火傷したからこそ、得られたモノは。
多いのだ。

25歳の私が触れてしまった、ストーブ。
今はもう、うっすらとしか残っていない傷痕。
けれど、当時。
そのときの傷から、流れ出た血は。
私がそれまで、過分に持ちすぎていた傲慢さを。
削ぎ落としてくれた、ような気がする。

ひとはひとりでは、生きていけない。

そして。
再び、挫折しようとも。
体内に息づく再生のマグマが、冷え切らない限り。
自分で種火を消してしまわない限り。

ひとは、より強くより優しく、生きていける。
私は、そう、信じている。

人は40歳までに、自己を確立し切ってしまうそうだ。
と、いうことは。
40歳を過ぎて、挫折を味わうと。
再生しようにも、なかなか困難な作業になるということか。

もしや。
人生を左右するような挫折を経験するのは。
早いに越したことは無い、のかもしれない。

まだ、挫折を味わっていない、あなた。
40歳を迎える前に。
急いで挫折、しておくか?
smile

2005年5月 2日 (月)

「まにだす」第12号 テーマは「卒業文集」

卒業文集とは。
慣れ親しんだ学び舎を、巣立つとき。
その瞬間の自分の、精一杯の想いを込めた言葉の。
タイムカプセル。

後々、掘り起こしてみれば。
思わず顔が火照るような、青臭さを感じたり。
過去の自分の、あまりの可愛らしさに。
くっと笑みが、こみ上げてきたり。

開くタイミングによっては。
ああ、この頃はなんて勇ましかったんだろうと。
淡いノスタルジーに、包まれつつも。
その頃、抱いていた夢などが、ふと脳裏をよぎり。
期せずして。
現実への焦燥感を呼び起こされることも、ある。

装丁が、しっかりしていようと。
わら半紙の綴じ込み、であろうと。

思い出に浸りたい夜の、酒の肴として。
その当時、耳を傾けていた流行歌をBGMに選べば。
かなり。
ナミダをそそられる、一品。

あるいは。
今を省み、自分を鼓舞したいときに。
気合を入れ直し、原点に立ち戻りたいときに。
真摯な気持ちで、開けば。
奮い立たせてくれるか、もしくは、谷底まで突き落としてくれる。
ビミョーな、一品。

卒業文集の中に、詰め込まれているのは。
たいてい。
今の気持ちを忘れないよ、という素直な実感の言葉。
そこで出会った人たちへの、湧き上がる感謝を綴った文字。
そして。
学び舎から巣立ち、別の世界へ歩もうとしている瞬間の。
己の心意気を、決然と述べた宣言。

息子や娘の思い出、として。
彼らの卒業文集を笑顔で眺める、だけでなく。
自らの卒業文集を開き。
さまざまな思いを感じる、ということも。
たまには、してみるといいかもしれない。

昨日。
本棚の片付けをしていまして。
20年前の、大学生活を終了する記念の。
卒業文集を、発見。

小学生じゃあるまいし、なんだこりゃ?
最初の感想は、これだけ。
つまり。
その存在を、私は覚えていなかったわけで。
まさに。
20年前の自分との、いきなりの対面。

当時、仲の良かった女子、4人の言葉を紹介します。

ちょっと寂しい四年間でしたが、とても楽しかった。
私みたいな子も、いよいよOL。
たぶんずーっと大阪にいるので、たまには連絡ください。


彼女は、私とともに、ヨーロッパ旅行をした友人。
彼氏のいない4年間を、寂しく感じていたんだなあ。
私じゃ役に立たなかったのか・・・

四年間、どーもありがとうございました。
がんばってかわいいOLになるつもり。
先生になるみなさん、がんばって下さいネ。


彼女はお人形みたいな容姿の、アイドル的存在で。
きっと満足して卒業したんだと、思われ。

みなさんのおかげで、バカな私も卒業でけました。
大阪城の近くのビルで、受付嬢してますので、もう一年、学生生活をenjoyされる方は、
どーぞご利用くださいませ!みんな、ありがとーね!


いつも軽やかな彼女が、長年付き合った彼氏と別れ。
偶然、電話をかけてきた単なる元クラスメートの男子と。
初めて2人で会った瞬間に、結婚を決意したときには。
めまいがしました。

”たかが夢よ、されど夢よ”
FM放送、聞いてください!!


マスコミ最前線で働く彼女は、妻になり母になり。
今は、シングルマザーとして、相変わらず、マスコミな日々。
カッコイイ彼女は、気合を入れ直したいと言って。
たまに私に、電話をかけてきてくれます。

そして、最後に。
私、まにまにちゃんの言葉を載せますけど。
なんつーか。
私って、20年前から、まにまにちゃんだった。
らしい。

エメラルドグリーンのドレスで、派手に入学したまにまにちゃんは。
ラストも目立つことを、半ば義務と感じていました。
モロ肌出した黒いドレスの姿、忘れないでくれぃ!
私、いい女になります☆


20年前と違うのは。
「忘れないでくれぃ」が「忘れないでくり」に。
なっただけか。
ぷ。

2005年4月21日 (木)

「まにだす」第11号 テーマは「お稽古事」

かつて。
私が幼かった頃は。
子供のお稽古事、といえば。
そろばんと習字、と相場が決まっていた。

幸いにも。
日本には、就学制度がしっかりと存在している。
その名も、義務教育。
子供を小中学校に9年間、通わせるのは。
親の「義務」。
だから、「義務教育」。

「義務教育なんてクソくらえっ。」と、非行に走る子供は。
子供に「勉強しなくてはいけない義務」があると。
勘違い、しているが。
子供にあるのは、「学ぶ権利」だけ。

ちなみに、日本人の3大義務は。
教育の義務と、勤労の義務と、納税の義務。

さて。
世界各地には、今もって紛争地域や発展途上の国々があり。
子供の手も、生活の支えになっており。
学校へ通えない子供も、多く。
文字の読み書きができない人々も、数多く存在している。

一方、日本では。
遅くとも。
小学校がまず最初に、文字を教えてくれるので。
現在。
日本にはおそらく、文盲はいない。

すなわち。
日本でも、昭和のある時期までは。
子供に必要な知識は、生活に必要な手管だけで良しとされていて。
いわゆる、読み・書き・そろばんが。
学校とそろばん塾とお習字塾で、教えられ。
これだけで、じゅうぶんだったのだ。

つまり。
その頃までの、親の子供への教育の姿勢は。
ほとんど、江戸時代の「寺子屋」感覚。
時代は変わっても、明日の糧につながる手段を教えたい。

ところが。
私が幼児の頃から、日本は豊かになった。
1960年代に始まった、政府の所得倍増計画。
この計画の背景を語ると、長くなるので省くが。
とにかくこれにより、高度経済成長が幕を開ける。

表面上、豊かになるにつれ。
生活とは生きること、から、余暇を楽しむこと、に変わり。
あるいは、生きがいを探すことに変わっていった。

その意識が。
見事に反映されたのが、お稽古事。
私ですら、ピアノに声楽、絵画など。
さまざまなお稽古事に、通っていた。
そしてそれらは、今現在、「生活」していくことには。
特に、何の役にも、立ってはいない。

ただし。
生活には程遠いところにある、感受性だとか。
人格形成に確実に、影響を与えるのも。
お稽古事。

どこまでが適切なのかは、個人差もあり。
一概には、言えないのだけれど。
お稽古事に押しつぶされるコドモも、いないわけではなく。
もしかしたら。
昔々の人間の方が、悩みは少なかったのかもしれない。
などとも、思ってしまう。

ところで。
私が本当に習いたかった、お稽古事は。
柔道、なんだが。
ちびたまにまにちゃん。
体が小さく、骨と皮でできているほど、細かったため。
ママちゃんの「死ぬからダメ!」の一言で。
夢はもろくも、却下された。

今でも少し。
柔道を習わせてもらえなかったことを。
恨んでいる。

なぜなら。
オリンピックで、金メダルを取りたかったから。
そしたら、ヤワラちゃんのように。
野球選手と結婚できたかも、しれない。

今頃。
私の名前は、「桑田まにまにちゃん」だったかもしれないのに。
ママちゃんの、バカ。

2005年4月11日 (月)

「まにだす」第10号 テーマは「基準」

基準とは。
広辞苑によると、「基礎となる標準」。

むー。
「基準」も「標準」も英語にしたら、「standard」。
てことは、置き換えると。
「スタンダードとは、基礎となるスタンダード」。
なんのこっちゃ。

しかも、外来語としての「スタンダード」は。
カラオケの歌本で、スタンダードナンバーなるカテゴリがあるように。
「流行に関係なく、いつでも使われる」モノをさす修飾語。
むむー。
流行に関係ないと、標準なのか?

私の認識としては。
標準とは、相対的な感覚であり。
なにが標準かを査定するのは、己ではなく。
そのものにまつわる、あらゆる人々の平均値、のことである。

これ。
英語で言うなら、averageの方がふさわしいような気がするのだが。
英語の「average」は。
主として、単純に「平均」という意味。

けれど、外来語としての「アベレージ」を用いる例として。
イチローのような、高打率を維持する打者を。
「アベレージ・ヒッター」なんて、言ってみたりして。
ならば、イチローは「平均」なのかよ!と。
混乱する。

これが。
まにまに先生が、生徒に英語を教えているときに。
よく陥るカオス。
もっと、くっきりきっぱり。
この英語の単語は、日本語でこの意味、と。
誰か決めてくれると、助かるんだが。

私の脳みそを。
こういった混沌に招く英語は、いっぱいあって。
アメリカ在住の友人に、たまに電話で問い合わせてみるのだが。
彼女の答えは「そんな難しいこと、わかんなーい。」
どうやら、英語云々の前に。
日本語の意味の違いに、詳しくないモヨウ。

役に立たないなあ、と文句を言うと。
「だってそんなの、普段の生活に関係ないもーん。」
たしかにね。
でも私の普段の生活には、関係あるんだけど。

「じゃあ、自分で考えれば。」
はい。
わかりました。

カオスは、永遠にカオスのままだ。

ちなみに、私にとっての基準とは。
書物なら。
知らない漢字がひとつでも出てくれば、無駄ではなく。
感動を与えてくれれば、儲けモノ。
だから私にとって、読書とは。
常に、有意義に過ごせる時間。

音楽なら。
マイカラオケソングになりそうなものかどうかが、基準。
音の調べに身をゆだねて、という傾向は。
あまり、無い。

無いけれども。
愛しいダーリンが、自分の好きな曲を編んで。
「はい、これ聴いてみて。」なんてされちゃうと。
なんだか、いや〜ん嬉しい、な気分なので。
とりあえず、聴く。

そして、それ聴いている間は。
なんとなく、一緒にいるような錯覚をもたらしてくれるので。
ちょと、幸せ。

こんなスイートな音楽の聴き方は。
もはや若かりし日の思い出にしか、過ぎず。
現在。
私にCDを贈ってくれるのは。
無理やり自分の好きな楽隊をコピってくれる、女友達だけ。

ふふん。
そろそろ新譜が、送られてくる頃かもしれない。
これを聴くのは。
私にとっては、「ノルマ」。

2005年3月28日 (月)

「まにだす」第9号 テーマは「電話」

電話というものが、日本に登場したのは。
アメリカ人のベルが電話を発明した、13年後の明治22年。

じりりりりーん♪とベルが鳴るのは、発明したのがベルだから。
もしも。
ゴンザレスが発明していたら。
鳴っていたのは、ゴンザレス?
ぷ。

日本に電話が登場した35年後の、1934年。
初めての国際電話が、成功。
これが日本-マニラ間で、というのは意外。
最初の国際電話はアメリカと、のような気がするけど。
時代は、きな臭い昭和初期。
アジアでの連絡網が急務、だったからかもしれない。

さて。
今の電話は、機能がいっぱい。
着信拒否もできれば、相手の番号もわかったりする。
昔は。
一方的に、受けるモノ、だったのだ。

世の中には。
人の迷惑、省みず。
失敬千万やらかす輩は、多けれど。

そこに。
その人の意図や意思が、見える場合は。
ため息つきつつ、諦めつつも。
理解は、できる。
その人にはその人なりの、理由があるのだから。

でも、中には。
まったく理解不能な状況にも、遭遇したりして。
そういう場合。
受け止めることは、ほぼ不可能なので。
こちらの神経が、参りそうになります。

いたずら電話に、ストーカーちっくな嫌がらせ。
まったく。
一歩間違うと、電話は凶器。
昔は防ぐ術が、無かったので。
私もしんどい思いをしたこと、あり。

現在の、まにまにちゃん。
仕事の件は、電話で連絡することが多いのですが。
私用の場合、急用ではない限り、メールで連絡。
これが、近頃の私の習慣。
電話をする前に、「今から、電話していい?」と。
メールで、聞いてしまったりする。

これを誰もが、してるとしたら。
電話会社は。
昔より、3円ほど儲けを上乗せ♪か?

2005年3月24日 (木)

「まにだす」第8号 テーマは「ジンクス」

「まにだす」とは、こりです。

ジンクスとは。
本来の英語の意味は、縁起の悪いもの、のこと。

だから、正しい使い方は。
「あいつが来ると雨になるのは、ジンクスだ。」
こんな感じ。

ところが、日本でジンクスといえば。
縁起をかつぐ、という意味で使われている。

スポーツ選手にも、ジンクスを重んじる人が多い。
スパイクの紐を、必ず右から結ぶ、とか。
球場への道順を、絶対に変えない、など。
その理由を、訊かれれば。
たとえばそれが、野球のピッチャーなら。
「登板の日の、ジンクスですから。」と答えている。

外来語の意味が。
本来のニュアンスから逸れていくのは、よくあること。
私も「ジンクス」は、縁起かつぎの意味で使っている。

私にとって、最大のジンクスは。
霊柩車を見たときに、親指を隠すこと。

夜中に爪を切ると、親の死に目に会えない。
これと、似ているのだが。
霊柩車を見たときに、親指を隠さないと。
自分の親が一緒に連れて行かれるかも、と。
なんとなく。
根拠は無いのに、不安なので、守っている。

なので。
霊柩車を、見かけたときには。
手をドラえもんのように、丸くぎゅっと握り。
親指はその中に、しっかりと隠す。

隠しているのは、霊柩車が視界から消えるまで。
車ですれ違えば、どちらかが角を曲がって見えなくなるまで。
これだけは。
どんな状態であっても、必ず守っている。

きっとこの世には。
私の知らないジンクスも、多いはず。
守らないと、本当に縁起が悪いのかどうか。
誰か、試してくれないだろうか。

もう、参っちゃっただよ。
昨日のことなんだけど。
まにまにちゃんの運転する車の真後ろに、霊柩車がぴたーーーーっ。
どこまでもどこまでも、ついてくるんだもん。

ドラえもんのお手々でする運転は、ちょと危険が危ないっ。
なので、まにまにちゃん。
真っ直ぐ進みたかったのに、左折した・・・

左折のハンドル操作が、ドラえもんじゃできなくて。
しょうがないから、小指だけ出してみたの。
親指はちゃんと、隠してたから。
こり、だいじょびだよねっ。

2005年3月23日 (水)

「まにだす」第7号 テーマは「3月生まれ」

3月生まれの我が子を、持つ親は。
わが子の成長が、足りているのか。
心配で、たまらないらしい。

特に、小学生の低学年では。
4月に生まれた、よそのお子さんとは。
いろいろな差が、出るのでは?と。
親の目には、映ったりするようで。

確かに。
幼稚園や、小学校の始めの頃は。
同級生と呼ぶのが、悲しくなるほどに。
わが子とあの子は、背丈も違う。

も、もしや!
オツムの出来も、劣っているのではっ?!
4月生まれのお子さんのように、学業についていけますでしょうかっ?

どうやらどこの親も、最後はココが心配らしく。
まにまにちゃん。
先生なんかやってると、そういう相談も受けるんですが。
答えは、ひとつ。
あっさり、キッパリ!

だいじょびですよっ、私も3月生まれですからっ♪

これでも。
まにまに先生、なかなかきりっとした顔立ちなので。
その顔で、コレを言うと。
皆さん。
「そうですか〜。」と意味不明に安心してくれる。

こんなもん、テキトーなんだが。
いいんだよ。
答えのあるわけが無い、アホみたいな質問には。
テキトーが一番なのだっ!

いや、実は。
私も昔、聞かされて。
妙に納得した「早生まれ有利説」も、あるのだが。

その節、とは。
1月2月3月に生まれる、早生まれの子供は。
仕込んだ時期が、4月5月6月の爽やかな初夏なので。
脳みその出来が、いいらしいんだとか。
なるほどねー。

こりが定説になる日は、来ないだろうけど。
都合がいいので。
しつこく不安がる、生徒の親には。
「まにまに先生説」として、こりを振り回しておりますの。

さて。
どうでしょう?
3月生まれのお子さんを、お持ちの皆様がた。
これで。
ちびっとは、安心していただけまして?

ちなみに。
本日、3月23日は。
まにまにちゃんの誕生日、だったりします。

私は、7という数字が大好き。
ラッキー7だから、だけじゃなく。
ちゃんと、理由もあるのです。

私が巨人ファンであることは、もはや有名ですが。
最初に好きになった、V9戦士で、赤い手袋の柴田勲選手の。
付けていらっしゃった、背番号が。
7番。

なので、誰も気付かず。
おそらく、気にもせず。
更には知ったところで、どうでもいいことだとは思うけれども。
この日に「まにだす」を第7号に合わせるべく。
刊行してきたことを、お伝えしてみました。

こう見えても。
そゆトコだけは、緻密な計算をする、まにまにちゃん。
ええ、独りよがりですけど。
ぷ。

うわーーーーん。
こり、23日の朝、起きてから掲載しようと思ってたんだすが。
23日の午前0時に、ドトウのお祝いを。
この前のエントリにいただいてしまいっsweat01
あ、あわてて、アップしましたっ!

みなさーん、ありがとですーーーー。
ああ、もう、泣いちゃいそうだじょーーーー。

2005年3月21日 (月)

「まにだす」第6号 テーマは「資格」

「まにだす」とは、こりです。

資格という言葉には、色々な基準値があり。
そして。
資格には、さまざまな種類がある。

基準値としては。
「あいつには、そのことについてモノを言う資格が無い。」と。
よそ様の、人格の成熟度の判断基準として用いられる。

「私には、彼を責める資格が無い、」など。
自らが持ち合わせる、意識の深さを省みて。
使用したりもする。

また。
単純に、マニアックな知識の欠如をさして。
「私には、ガンダムを語る資格が無い。」
などという使われ方も、する。

片や、種類においては。
その資格が無いと、特定の職業に従事できないような。
たとえば。
医療関係や法律関係などの、国家資格が、最たるもので。
それを手にするまでの努力も、並大抵ではなく。
大学受験の比ではない、難関であり。
これが本来の意味の「資格」でも、あろう。

一方、職業を選択した後にも。
各種機械の操作などの、資格試験があり。
それを取得するか、否かで。
お給料に、差が出たりする。
そして。
年齢制限のない資格取得を、趣味しておられる方も、多い。

テレビ番組の、いちコーナーで。
タレントが資格取得に挑む姿を、見たことがあるが。
試験を受けて、合格をもらっていても。
なんだかヤラセのようで、イマイチ尊敬はできない。

kinki kidsの堂本光一は。
ユンボを操る資格とか、いっぱい取っているらしいが。
本音を言えば。
実生活で役に立たない、資格ほど。
無意味なものは、無い。
ゆえに、光一は、あんぽんたん

けれど、まにまにちゃん。
実は、宅建(宅地建物取引主任者)の資格を持っていまして。
取るには苦労も、したんだけれど。
ぞんぞん、今の生活に役に立ってはおらず。

まさに。
kinkiの光一並みの、あんぽんたんっ!
すなわち、このエントリ・・・自爆っ。
ぷ。

2005年3月18日 (金)

「まにだす」第5号 テーマは「炭水化物」

「まにだす」とは、こりです。

炭水化物とは。
有機生命体を、組織している物質。
すなわち。
炭素と水素と酸素の化合物。

小学校の理科の時間に。
実験したであろう炭水化物は、じゃがいものでんぷん。
けれど。
人間の営みの中にある、身近なものは。
ほとんど炭水化物でできているといっても、過言ではない。

この場合。
鉄などの鉱物は無機質なので、仲間はずれだが。
炎を出して燃える物は、全て炭水化物を含んでいる。
だから、土でできている皿は。
炎をあげて燃えることは、ない。

ろうそくも、しかり。
燃やすとススが出るのは、炭素がその成分だから。
よって、木や紙など、燃えて炭になるものも。
炭水化物でできている。

石炭は、大昔の植物のなれの果て。
石油は、大昔の動物の残骸。
ということで。
石油からできているプラスティックも、炭水化物。

お米もパンも、当然そうなのだが。
炭水化物は、体内に吸収されると、糖になる。
糖は。
脳の栄養分であり、パワーの源だが。
摂り過ぎると・・・太る。

炭水化物の組成式と。
糖の組成式。
どちらも同じであることを、覚えておいて欲しい。
ダイエットの強敵、であるから。

あー、どしたらいいのっ。

極妻ちゃんが。
私のお気に入りの、アメリカ製ポテトチップス・Rufflesを。
4袋も、持ってきてくれたの。
嬉しいんだが。

写真の一番下のポテチが、食べかけ。
左上は、開封してない新品。
だけど。
右の2個は、食いかけじゃないからなっ。
口は開いてるけど。
まにまにちゃん、開けてないもんっ!

ちゃんと運ばれてきたのは、4袋のうちの1袋だけ〜。
残りはみんな、飛行機の気圧変化で。
ぱーーーーーんっ!

袋がはじけていて・・・
早く食べないと、湿気ちゃうだよー。

というのを、言い訳にして。
毎晩。
袋に手を入れる生活が、止まらないーーーーっ。
炭水化物&脂肪の塊・ポテチなのに。

誰か、誰かっ。
まにまにちゃんの手をっ。
止めてくりーーーーっsweat01


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2005年3月17日 (木)

「まにだす」第4号 テーマは「感化」

感化の意味は、広辞苑によると。
影響を与えて、心を変えさせること。

社会の中で、生きている限り。
誰からも影響を受けない人間は、いない。
むしろ。
自分を創りあげている要素の全てが、何らかの影響の産物。

趣味や嗜好も、育つ環境の中で感化されるし。
思考だって。
書物を著した人物や、言葉を交わした生身の人間に、感化される。

本来はこんな自分じゃなかったのに。
ふとしたことを見聞きして。
潜在意識に刷り込まれることも、ままある。

人間とは、よくも悪しくも。
感化されやすい生き物。
それが、善なのか、悪なのか。
その場で判断できることは、あまり無いらしい。
だが。
悪だと気付いたときには、反省できる人間でありたいと思う。

さて、まにまにちゃん。
12月に大阪で、感化されたらしいの。
ほれ、「ロミオとジュリエット」を見に、ちゅんちゅんさんのとこに泊まった時だよ。

あの日、到着した私に。
いきなり、「こり、どうしたらいい?」って。
ちゅんちゅんさんが、相談持ちかけてきたんだよ。
何かと思ったら。

「実写版・北斗の拳 キャスティング表(ちゅんちゅん手書き)」

こんなのを、私に見せて。
「レイは誰にする〜〜〜〜?ケンシロウはね、稲葉浩志なのぉ。」
おいおい。
久々の再会なのに、その第一声がこりかよっ。
意味不明なり〜。

そして、その夜。
「北斗の拳」のガイド本を見せつけて、寝かせてくれないのだ。
ガイド本とは、登場人物のあれこれを詳しく書いてあるモノ。
なんだよ、そんなもの。
と、半ば無視して寝たんだが。

昨日、極妻ちゃんのお買い物に付き合った時に。
極妻ちゃんが、ついでに私の本を買ってくれて。
その中の1冊が、こり。

「幽遊白書 公式キャラクターズブック 霊界紳士録」

ぷっはー。
こんなの買う私って・・・
絶対に、ちゅんちゅんさんに「感化」されたんだと思う。
うん、キッパリ!!


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2005年3月15日 (火)

「まにだす」第3号 テーマは「記念日」

「まにだす」とは何のことかわからない皆様。
こりを参照してくらさい。


記念日とは。
忘れたくない大事な出来事の、あった日を。
年に1回、思い出し。
お祝いしたり、美味いモノを食べたりする日。

誰にでも訪れ、自らも喜ぶのは、「誕生日」。
そして。
愛する人と、苦労を共にしていく決意を。
必死の気合で新たにするのは、「結婚記念日」?
ぷ。

記念日には。
何か贈り物なんかも、したりする。
要するに、買い物の口実になる。
だから女子は、記念日が大好き。

2月14日のバレンタインデーも、記念日なら。
今日、3月14日のホワイトデーも記念日と化している昨今。

さあ。
ホワイトデーの次は、何の記念日だったかを思い出し。
忘れないように、とっとと手帳に書いて。
ステキなモノを、相棒の女子に贈れるように。
男子よ、励めっ!

で、まにまにちゃんミニ情報ですが。
今日は、実は、記念日だったー。
すっかり、忘れてたー。

もう、盛大に叫ぶ意味も薄れつつあるんですが。
「まにまに塾」開設、2ヶ月記念日だじょっ。
えへへ。
1ヶ月記念日は、バレンタインデーだったもんなっ。
だったら2ヶ月記念日は、ホワイトデー。
わかりやすい日で、良かっただす〜。

ということで、無理やりですが。
今回は、感謝祭はいたしませんけど。
2ヶ月間、一日も休まなかった自分に。
ご褒美をあげようと、思います。

じゃじゃーんっ。
こりは沖縄で、まにまにちゃんが買ってきたバッグheart
うひ。
こりくらい、ご褒美しても、いいよねっ?!

って。
都合よく、記念日を思い出し。
乗っかる私。
てんさ〜い♪


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2005年3月 9日 (水)

「まにだす」第2号 テーマは「誕生日」

誕生日は、なんとなくめでたい。
高校生の頃までは。
家族が「誕生日パーティ」をしてくれる家が多いと思う。
無事に1年の齢を重ねたのね、と。
健康と成長を再認識する日、なのだろう。

古来、日本では、「数え年」で歳をはかっていた。
明治維新ののち、文明開化の波の中で。
西洋のさまざまな習慣が入り込み、定着。
誕生日を祝うことも、その1つ。

おお、ということは。
誕生日を祝う習慣は、牛肉を食う習慣の仲間、ということか!
素晴らしいような、ぷすすなような。
でも、似ているかもしれない。

牛肉は、若い頃はがんがんイケた。
牛タンから始まり、ロースそしてカルビ。
唇を脂でギラギラにして、なんぼでも食えた。
だが、30台中盤から。
食べ過ぎると、えっえっと来るように、なる。
私も「まにまにちゃん定食」のメインが、牛肉から豚肉に変わった。

そして、誕生日。
若い頃、というより幼い頃は、わくわくだった。
まにまにちゃんの誕生日は、学校の春休みにあるので。
何回も、損をした。
ちっ。
けれど、家族の間では、忘れ去られることもない。
今年は何をプレゼントにもらおうかな〜〜〜〜。
お年玉と共に、一大イベントだったのに。

牛肉が胃にもたれるにつれて、誕生日を迎えるのも憂鬱になる。
ああ、文明開化の余波はこっそりと、底で繋がっていたのか!!

ということで。
今年の誕生日は、胃にもたれているかもしれませんが。
もしくは、ドブに捨てたい領域かもしれませんが。
「まにまに塾」コメント欄で、滑って転んで独唱かましてくれる、愛すべき『はなぼしさん』が。
本日3月9日、めでたく誕生日をお迎えになられました。

どーか、皆様。
気が向きましたらで、かまわないので。
誕生日についての想いを、何か語ってくださるついでに。
彼女に「おめでとう」の言葉を、投げてぶつけていってくださいまし。
ぷ。

はなぼしさ〜ん、おめでとーーーーー

2005年3月 7日 (月)

「まにだす」創刊!

これは、新コーナー。
その名も、「manidas」。

まにまにちゃんのblogは、物語が主体。
創作ではない、あくまでも私的ぷすすな出来事をつづる、物語。
物語の運命として、弊害が出る。


長い。

ああ、知っているさ。
私は、知っているーーーー。


「ちっ。今日も『まに塾』、長ぇよ・・・。」

そうつぶやく、おまいを知っている。
こーゆーしとは、『まにまに塾』とは言わない。
『まに塾』と省略して、つぶやくはずだ。
ふ。

なのでー。
そんなあなたの為にー。
たまにはざっくりと、短い記事を書いてしんぜよう。
ただし。
「まにだす」に載るのは、私の無意味な叫び。
面白くないことを前提に、読め。
ぷ。

今日は挨拶を兼ねたので、長いけど。
次回からは、短い。
たぶん。


創刊号を飾るテーマは、「ごはん」。

私は夜は、お米を食べる。
夕食は一番の味わい時なので、日本人ならお米を食べないといけない。
が、お米といっても。
タイ米では、粘り不足で活力につながらない。
日本の激しい気候変化に耐えうる肉体は。
日本でできた、もちっとしたお米じゃないと、作れない。

でも、もち米は危険。
ありは、太るぞ・・・
圧縮されているから、食いすぎる。
しかも、糖分・塩分を大量にくっつけて食べるので、細胞から太る。

肥満の一番の大敵は、塩分だぞ。
エネルギー消費量を超えて摂取した糖分は、脂肪になるが。
塩分は、細胞の中に入り込む。
浸透圧、すなわち細胞の塩分濃度は、決まっているので。
死にたくない!と思った細胞が。
急に濃くなった塩分を薄めようとして、細胞の中に水分を取り入れる。

塩分を摂りすぎると喉が渇くのは、そのせいだじょ。
細胞が、気が付かないうちに太っているのだと思ってくり。
糖分をカットしても、醤油をかけすぎるおまいは・・・
痩せな〜い。

そして。
もう、ご存知だとは思うけど。
青虫のごはんは、キャベツ。
だから、私は、キャベツを食べない。
棲み分けは、大事。
ぷ。