「まにだす」第25号 テーマは「禁断の果実」
イブが神に逆らって、食っちゃったモノ。
赤いリンゴ、とゆわれてますが。
どうやら、そりは、ただのイメージ。
リンゴは、知恵のシンボルなりね。
知恵がついて、意思を持ち。
その罰で、楽園を追い出された、アダムとイブ。
その後、神様が。
男子には労働、女子には出産という苦痛を、お与えになったそうで。
さて。
まにまにちゃんにとっての、禁断の果実。
そりはなにか、といいますと。
まにまにちゃん。
家の中では、たくさん飲まない派。
とゆうよりも。
ワインは、お気に入りを買いますが。
普段は、カロリ。に、どーでもいいレベルの焼酎を足す。
つまり。
美味しいお気に入りの焼酎は、買わない。
そういう決め事をしておりましたのだ。
だってー。
それ、しちゃうと、なあ。
どんどん、のんべになっちゃうもんなー。
ワインなら、ちょびちょび舐めるように飲めるし。
ひとりで1本以上は、いきません。
そゆ目安が、あるわけなのだ。
ところが、焼酎は。
一升瓶だと、どこまで飲んだか、さぱーり。
美味しいと、飲みすぎちゃうかもしれないもんね。
実際、外では。
焼酎のオン・ザ・ロックを頼むことが、多いんだけど。
帰宅後、気づけば。
なぜか寝ていた、なんてこともあり。
うー。
ロックは、酔いが早く回るだよね。
こんなの、たまにでないと、カラダを壊すかも。
と、このよーに。
暴飲疑惑に陥らぬよう、家にはお気に入りを置かない。
そゆ努力を、してきたわけですよ。
が。
とうとう、禁断の果実に手を出しちゃったー!
まにまにちゃんの大のお気に入り。
そりはもちろん、西酒造の宝山蒸撰・綾紫。
春だけ限定製造の、入手困難な芋焼酎です。
この宝山蒸撰・綾紫。
一升瓶で、安くても5500円くらい。
ネットでも、高いと8000円を越す値段で売っており。
そりでも、売り切れご免の人気者。
しかも、だじょ。
人気商品につき、おひとりさま1本限りとさせていただきます。
こんな条件つきですのだ。
って、1本で頼んだら、送料も上乗せ。
めっちゃ高い買い物になっちゃうでねか!
てなわけで、手を出さなかったという意味もありますの。
なんだけど。
見つけちゃったんだよー。
1本5500円で、本数限定もないお店。
在庫は残り、4本、でした。
えへへ。
どーなるか、もう、おわかりですね。
そーです、こーなりました。よそのお店は、すでに完売のオンパレード。
残ってる店も、8000円。
5500円で出てるだけでも、奇跡だったのだ。
こりは買わずにいられない〜♪
おお、いとしの宝山蒸撰・綾紫あーあ、やっちゃったー。
とうとう、禁断の宝山蒸撰・綾紫に手を出しちゃったー。
ささやかな、抵抗で。
まだ、開封はしてないんだけど。
果たしていつまで、我慢できるのか。
そして、この禁断の果実を食っちゃうと。
どんな災いや苦しみが、訪れるのか。
実に、のきのきしています。
ま、苦しみとゆっても。
まにまにちゃんの場合、出産はありえないのでな。
せいぜい、二日酔い、だと思われますが。
ぷすす。
だってね。
今まで、他の焼酎と同じように。
綾紫も、ロックでがぶがぶ飲んでたんだけど。
普通の焼酎の度数は、25度なんだよ。
ところが今回、初めて知っちゃったー。
なんと。
宝山蒸撰・綾紫、度数が34度だったとはっ!
ひー。
のんべ、まっしぐら、か?
ぷ。
そりゃ、飲みに出ると酔っ払うハズだわなー。ぷ。
はなぼしさんからの贈り物。
赤い袋の中身は、上等な和三盆。
緑の箱は、「スマトラ」の洋菓子。
なぜかクラランスのフェイスパウダー。
「あっさり大福」などなど。
こんなにたっくさん♪
北海道のお菓子とホテル謹製のクッキー。
お風呂に浮かべる花の形の入浴剤。
地球儀の写真立て。
モンド賞、とは。
こり、受け取った人には好評なんだじょー。
北海道限定、ホリのとうきびチョコ♪
袋の中には、ライターサイズの小袋が10個。
そして、食ってみた。
なんと、速達でしたのだっ!
ったく。
残った皮を薄切りにして、どーぞ。

ぼーちゃからのメッセージ♪
なんだってさ・・・
「負けて頭痛の際に」
モナカに波線アリっ♪