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まにまに's eye

2005年11月25日 (金)

トリノでは、浅田真央ちゃんを観られない・・・

えー、皆様。
イタリアの北部、トリノで行われるオリンピック。
もうすぐ、開幕です。

2ヶ月先を、もうすぐ、といってよいものか。
そりは、ちょと、ぷすすですけれどね。

冬のスポーツは、オリンピック以外では。
なかなか、じっくり観戦する機会がありません。
なので近頃、わくわく度、高まりつつあり。


まにまにちゃん。
スポーツは、観る専門。

スポーツはするもの、とおっしゃる方々は。
きっと、動いて汗を流してナンボ、なんでしょうけど。
自分ではできないんだから、仕方ない。
感動を味わえれば、そりで満足なの。

そして、そろそろ。
2006年冬季オリンピックに向けての、アレコレが。
新聞などで、騒がれ始め。

いろんな選手の活躍と、それに対する期待。
そして、調整が整ってない選手の焦りなど。
スポーツ欄が見逃せない時期に、なってまいりましたのだ。


で、まにまにちゃんとしては。
ものすごーく、残念に思っていることがひとつ、あるわけですよ。
きっと。
皆様の中にも、同じ気持ちの方はおられるハズだ!

そりは。
フィギアスケートの新星・浅田真央ちゃんのコト。

真央ちゃんは。
1990年9月25日生まれの15歳。
ただいま、中学3年生。

フィギアスケートのグランプリ大会のひとつ。
フランスGPで優勝した、真央ちゃん。
けれど。
来年のトリノオリンピックには、出られない。

トリノオリンピックに出場するためには。
今年2005年の7月1日までに、15歳を迎えていなければなりませんのだ。
年齢制限で引っかかる、という理由で。
真央ちゃんは、優勝候補なのに、出られない。

あいや〜。
すごく、すごーく、残念なのだ。

かつて、1998年に開催された長野オリンピックの女子フィギアで。
同じ15歳のタラ・リピンスキーが優勝してます。
真央ちゃんと同じくらい、小さくて。
高度な技を操る女子、でした。

タラの誕生日は、1882年6月10日。
ぎりぎり間に合って、オリンピックに出場。
真央ちゃんは、2ヶ月と25日足りなくて。
出場できるのは、2010年のバンクーバーオリンピックから。

むー。
納得いかないだよー。
いや、ルールなんだから、納得せざるを得ないんだけど。
勿体無いというか、残念無念というか。


オリンピックに年齢制限を設けるのは。
わからなくは、ないのだ。
あまり小さい体に、無理をさせたら。
かえって、その先で潰れてしまうこともある。

けれど。
年齢制限を決められている種目って。
若いうちに第一線になれる、スケートや体操だけ、って。
こり、おかしくないか?

女子のフィギアスケートの選手生命は、長くない。
30歳近くになって、プロに転向してない選手。
あるいは、引退してない選手。
そんなの、皆無に近い。

もしかしたら、真央ちゃんは。
15歳の今が、最盛期なのかもしれず。
4年後には。
使い物にならない体つきになってる可能性だって、ある。

現に。
今より、年齢制限が厳しくなかった、30年前。
モントリオールオリンピックの体操で。
ぶっちぎりで強かった、ナディア・コマネチは。
当時、14歳、だったもん。

でもって、オリンピックの後。
むちむちっと女っぽく、体操に適しないボディになって。
その次のモスクワオリンピックでは。
床と段違い平行棒で、金メダルを獲ってはいるけれど。
モントリオールのときより、精彩を欠いている・・・

ああ、心配だー。
真央ちゃんが、4年間、第一線に居続けられるか。
4年後も、優勝候補でいられるのか。
あるいは、故障癖がついたりせずに、済むだろうか。

スポーツ選手にとっての4年は、果てしなく密度が濃くて。
そして、長い。
祈るしか、ないのだなー。

もちろん。
一番悔しいのは、真央ちゃんで。
その次に、悔しがってるのは。
日本スケート連盟のお偉いさん、でしょうけど。

まにまにちゃんも。
それから、日本中に山ほどいる、スポーツ観戦オタクも。
このことが。
多分、この冬最大の悔しさ、なんですのだ。
ぷすん。


と、ため息をつきつつも。
今季のフィギアスケートのグランプリ・ファイルは12月16日〜18日に東京で開催。
世界一を決める、大会、なので。
ここでもし、真央ちゃんが優勝したら、オリンピックにも出られるのではっ?!
そう期待してやまない、フィギア王国・愛知に暮らす、まにまにちゃん、なのだ。
ぷ。

2005年6月 9日 (木)

ヒデはどのようにして、生き残るべきか?!

F5frinzp まにまにちゃんは、ド近眼です。
すでに、「裸眼だと、みんな、はんさむ。」で報告済み。
コンタクトは、外出時のみ。
15歳からはめてるせい、なのか。
網膜の自衛意識が、無くなっちゃってて。
だから、海はコンタクト装着で臨まねばなりません。
塩水、だけでなく。
潮風が、目に沁みる、なりね。

てことで、普段は眼鏡、ですけど。
2つ、あるのだな。
下の、青とパープルの眼鏡は、生活用。
はめても、視力0.5くらいにしかならないので。
階段は歪まないけど、細かいモノは見えないの。
上の、オレンジ×黄色の眼鏡は、ギリギリ車の運転も可能なレベル。
すなわち、真剣勝負を見るときは、こっちに換えるというわけ。

さて。
昨夜の、サッカーW杯ドイツ大会最終予選。
まにまにちゃんも、もちろん、オレンジの眼鏡でテレビ観戦いたしました。
以前は、「勝った」「負けた」をエントリにして、みんなでTB合戦してたんだけど。
えへへ。
サッカーの試合、シラフで観ないからなー。
飲み始めるのが午後7時半だと、試合終了時には、いい気分♪

おまけに、川平とともに、いつまでも喜んで叫んでるので。
コメント返すのも、あははのはー。
旬なコメントは、速攻で返さないと、しっこくだし。
でも、叫ぶのに満足したら、疲れて寝オチ。
ぷ。

ということで、一日遅れで。
昨日の試合内容や、勝利の喜び、ではなく。
まにまにちゃんが、ちょろっと感じている、日本サッカーのあれこれ。
語ってみるべ。



昨日から、いろんな方のblogで。
中田ヒデは、どうなんだ、という話題が出てまして。
アトランタオリンピックの前、ヒデが高校生の頃から。
ずーっと大好きで、見つめ続けてきた、私としても。
今の彼の位置は、微妙。

うん。
ヒデは、相変わらず、かっこいい。
顔も、イケてる原人顔♪
ちなみに、イケてない原人顔の代表は、遠藤。

ヒデのスタイルは、攻撃まずありき。
アトランタでもそのせいで、西野監督と、もめにもめ。
最後は、ピッチにも立たせてもらえなかった。

ヒデは、確かに、頭もいい。
自分のサイトでも、引退後にどうのこうのと匂わせて。
勉強熱心ですと、言い切って。
オレは何でもできるんだと、アピール。

そして。
運動選手が、勉強をも頑張るというコトは。
日本では、むしろありえないこととされているので。
勉強もできるヒデは、日本では。
異色の存在っぽい。

けれど、外国では。
オリンピックに出てる選手が、医学部学生だったり。
引退後、弁護士になったり、など。
文武両道は、かなり普通だったりして。

これは。
引退後の野球選手や相撲選手が。
飲み屋かちゃんこ屋になるしか、ツブシが利かないという。
日本の、スポーツに打ち込むものに対する甘やかしが。
間違っているだけ。

そういう意味でも、国際的なヒデだけど。
彼は、自分で頭がいい、と言ってしまった時点で。
天才ではないことを、認めているわけで。
天才は、自分が天才であることに、気がつかない。
だって。
ヘラヘラと笑う天才・ロナウジーニョに、あなたは知性を感じるか?

おそらく。
ヒデは、とっても、秀才なだけ。
誰よりも努力をしてきた、だけ。

努力できる、ということは。
自負心も高い、ということ。
つまり、ヒデは、ものすごくプライドが高い。

誰よりも頭のいい自分にふさわしいポストは。
そりゃ、司令塔でしょう、ってなもんだ。
ヒデよりも抜きん出る選手が、いなかった過去の場合は。
それも、正論。

けれど、今では。
ヒデよりも、日本サッカーレベルにふさわしい司令塔は、いる。
たとえばそれは、中村俊輔。
ひょろひょろで、走る体力も無かった昔は。
ディフェンスもままならず、ボールキープ力も弱かった。
ピッチの隅から隅まで、必要なときは走れるヒデの方が。
光っていた。

日本のサッカー選手のレベルは。
まだまだ、トップではない。
少なくとも、アイコンタクトは無くてはならず。
ノールックパスは、もれなく相手に渡る。

特に、フォワードは弱い。
しっかりしたパスを出しても、決められないんだから。
ヒデの、「ほれ、球筋を予測して走れ」的なパスに。
ついてこられるのは、ヒデだけ。

といっても、少し前の岡野雅行のように。
自分の出した、ラスト・パスに。
自ら追いついて、ゴールするというような脚力は。
ヒデには、備わっていない。

ヒデが、高みを目指す限り。
理想のパスの受け渡しに、こだわる限り。
彼に、日本代表の司令塔の座は、渡せない。
だって。
ゴールは、決まって欲しいから。
試合も、勝って欲しいから。

中村俊輔だけでなく、小野伸二も。
きちんと、日本フォワード陣の能力に合わせたパスを。
出している。
本意か不本意か、ではなく。
勝つために。

じゃあ、ヒデはもう、要らないのか?となると。
それは、やはり、そうとも言いたくないのが。
まにまにちゃんの、心情。
先にも述べたが、ヒデは誰よりもデキルのだ。
技術的には、日本においては素晴らしい。

あとは。
ヒデが、与えられた役を全うできるかどうか。
それだけ。
ディフェンスやサイドは、ヒデが納得しない。
ボランチも、前に出たがるので、穴を開けやすい。
と、なると。

ジーコ監督よ。
ぜひ。
ヒデをフォワードにコンバートしてもらえないだろうか。
中途半端な、1.5列目ではなく。
完全な、1列目に。
1.5列目に置くと、ヒデに司令塔へのイロケが残るので。
ダメです。

ヒデの責任感と冷静さは。
走るだけしか脳の無い、鈴木隆行より。
ゴールに近い、と思うのだが。
いかに。

2005年5月 8日 (日)

Number風味への布石、か?

どーしましょ。
ぴーんときたらご用心の、まにまにちゃん。
またしても、新カテゴリ、作ってしまうらしい。
ぷ。

私は、スポーツが好きなのだ。
開設時に、スポーツカテゴリにおいて。
「Number風味」というコーナーを設けてあるのだ。
ええ、未だに投稿数ゼロ。

以前に。
そもそも「まにまに塾」は。
「本」と「スポーツ」を語るブログにしたかったのだ!
ということを、書きましたけど。
んと、「あなたの基準を教えてください。」というエントリで。

ここのコメント欄は、私の宝物でもあり。
今日の本文は、「まにまに's eye」のイントロダクションなので。
本日の内容に納得のいかない方は、どうか。
「あなたの基準を教えてください」のコメント欄を。
読んで、帰ってくり。

ものすごく、ステキですheart
あなたのご贔屓のbloggerさんが。
本音でもっちりと、語ってくれているかもしれないだよー。

さて、批難ごーごーの対処もしたし。
今日の内容に進んでやる。

blogとして、原点はスポーツを語りたかった私。
そろそろ。
外堀から埋めていく、というか。
いきなり、大上段に語れないので。
固有名詞を出して、その魅力だけについて語るとか。
とにかく。

中途半端でテキトーに語ることを、モットーに。
北京オリンピックに、備えることにしてみよっかなーと。
決心した。

まにまにちゃん。
スポーツが好きだ、とはいうものの。
汗を流してやるのは、好きじゃないもんね。
夏に汗だくになるなんて、気持ち悪いし。
だから、やらない。

じゃなくて、実は。
私はどうも新陳代謝がイマイチで、汗をあまりかけないので。
夏場の、アウトドアスポーツは。
日射病まっしぐら!なんですの。
熱が体内にこもってしまう、というわけ。

しかも、小さい頃から。
準虚弱で、体力というか持久力が足りなかったので。
友達と、何かのスポーツを楽しみ始めたとしても。
まにまにちゃんだけ。
あっという間に、リタイア。

途中でやめるって、めちゃめちゃつまらないのだ。
しかも、棄権してるんだから、勝てないわけだし。
やはり。
スポーツは勝ってナンボ、ですから。

でも、スポーツは好きだしなー。
やれないからって、全てを諦めること無いんじゃないか?
と思ったのかどうか、わかんないけど。
私はいつの間にか、スポーツ観戦オタクになっていまして。
あらゆる競技の。
大抵の国際試合は、見ております。

いつも。
サッカーのワールドカップ予選のある夜は。
かなり多くのみなさんが、それ関連のエントリ出してるけど。
私も最初は、出したんだけど。
やっぱ。
瞬間を切り取るのは、難しく。
感動を垂れ流すのも、もったいなく。

しかも。
勝って、歓喜の雄叫びを上げつつ。
スパークリングな夜を、楽しみたいので。
書いてる場合じゃないっしょ、と思い直し。
皆さんの、そういうエントリに。
コメントを残すだけに、いたしましたの。

まにまにちゃんとしては。
野球であれ、サッカーであれ、相撲であれ。
その日に行われたその試合について、じゃなく。
テキトーに思いついたスポーツや選手、について。
書きたいと思いまする。

スポーツを語る、とはいっても。
まにまにちゃん流観戦ポイント、だとか。
私がなぜ、それを好み、あるいは好まないのか。
などなど。
ぞんぞん、討論にならない分野でお送りしますから。
安心してね♪

ミーハー炸裂、意味不明しっこく感想満載で。
お送りするつもりですから。
でもって、今一度。
短めの文章、目指し・・・てみるか。
ぷ。

今回は。
まにまにちゃんが大昔、大好きだった相撲取りを紹介します。
その名も、旭国。

まにまにちゃんのおじいちゃんが、大の相撲好きだったので。
小さいときから、相撲中継が茶の間に流れていたのだなー。
好きで観ていたわけじゃ、ないんだが。
視界に入れば、自然と名前とか覚えちゃうし。
なんとなく。
好みの力士も見つかる、みたいな。

旭国は。
いつも背中に、小さな正方形の絆創膏を、無数につけていて。
ピラニアというニックネーム、だった。
覚えているのは、それだけ。
でも、なんだか忘れられないのだ。
絆創膏の異常な多さに、萌えたのだろうか・・・

実は、大人になってから。
あの絆創膏の下はもれなく、鍼を打ったままだったと知り。
おお。
満身創痍で頑張ってるんだなー、と。
ちょと感銘を受けたのだ。

きっと本能で、私はそれを察したに違いなく。
だから、旭国に惹かれたのだー!
ということに、しておくか。
ぷ。

ついでに。
史上最高に強かった、北の湖は。
当時、憎たらしくて、大嫌いだったけど。
引退間近、カラダがいうことを聞かなくなったころ。
ちょと、好きだったかも。

なんとなく。
私の胸で泣きなさい、と。
母性本能をくすぐられた、かもしれない。

はい、おしまい♪

お相撲なんて、こんな程度で、じゅうぶんだ。
国技館関係の皆さん、ごめんなさい。
でも。
難しいことは書きたくないので。
こりで、満足。
うひ。

いや、ほら。
今回は、挨拶で長くなっちゃったから。
本編は、これくらい短めでないと、失礼かと思って。
ぷぷ。

次回からは。
もそっと熱く、語りますかもしれませんなり。
ぷぷぷ。