トリノでは、浅田真央ちゃんを観られない・・・
えー、皆様。
イタリアの北部、トリノで行われるオリンピック。
もうすぐ、開幕です。
2ヶ月先を、もうすぐ、といってよいものか。
そりは、ちょと、ぷすすですけれどね。
冬のスポーツは、オリンピック以外では。
なかなか、じっくり観戦する機会がありません。
なので近頃、わくわく度、高まりつつあり。
まにまにちゃん。
スポーツは、観る専門。
スポーツはするもの、とおっしゃる方々は。
きっと、動いて汗を流してナンボ、なんでしょうけど。
自分ではできないんだから、仕方ない。
感動を味わえれば、そりで満足なの。
そして、そろそろ。
2006年冬季オリンピックに向けての、アレコレが。
新聞などで、騒がれ始め。
いろんな選手の活躍と、それに対する期待。
そして、調整が整ってない選手の焦りなど。
スポーツ欄が見逃せない時期に、なってまいりましたのだ。
で、まにまにちゃんとしては。
ものすごーく、残念に思っていることがひとつ、あるわけですよ。
きっと。
皆様の中にも、同じ気持ちの方はおられるハズだ!
そりは。
フィギアスケートの新星・浅田真央ちゃんのコト。
真央ちゃんは。
1990年9月25日生まれの15歳。
ただいま、中学3年生。
フィギアスケートのグランプリ大会のひとつ。
フランスGPで優勝した、真央ちゃん。
けれど。
来年のトリノオリンピックには、出られない。
トリノオリンピックに出場するためには。
今年2005年の7月1日までに、15歳を迎えていなければなりませんのだ。
年齢制限で引っかかる、という理由で。
真央ちゃんは、優勝候補なのに、出られない。
あいや〜。
すごく、すごーく、残念なのだ。
かつて、1998年に開催された長野オリンピックの女子フィギアで。
同じ15歳のタラ・リピンスキーが優勝してます。
真央ちゃんと同じくらい、小さくて。
高度な技を操る女子、でした。
タラの誕生日は、1882年6月10日。
ぎりぎり間に合って、オリンピックに出場。
真央ちゃんは、2ヶ月と25日足りなくて。
出場できるのは、2010年のバンクーバーオリンピックから。
むー。
納得いかないだよー。
いや、ルールなんだから、納得せざるを得ないんだけど。
勿体無いというか、残念無念というか。
オリンピックに年齢制限を設けるのは。
わからなくは、ないのだ。
あまり小さい体に、無理をさせたら。
かえって、その先で潰れてしまうこともある。
けれど。
年齢制限を決められている種目って。
若いうちに第一線になれる、スケートや体操だけ、って。
こり、おかしくないか?
女子のフィギアスケートの選手生命は、長くない。
30歳近くになって、プロに転向してない選手。
あるいは、引退してない選手。
そんなの、皆無に近い。
もしかしたら、真央ちゃんは。
15歳の今が、最盛期なのかもしれず。
4年後には。
使い物にならない体つきになってる可能性だって、ある。
現に。
今より、年齢制限が厳しくなかった、30年前。
モントリオールオリンピックの体操で。
ぶっちぎりで強かった、ナディア・コマネチは。
当時、14歳、だったもん。
でもって、オリンピックの後。
むちむちっと女っぽく、体操に適しないボディになって。
その次のモスクワオリンピックでは。
床と段違い平行棒で、金メダルを獲ってはいるけれど。
モントリオールのときより、精彩を欠いている・・・
ああ、心配だー。
真央ちゃんが、4年間、第一線に居続けられるか。
4年後も、優勝候補でいられるのか。
あるいは、故障癖がついたりせずに、済むだろうか。
スポーツ選手にとっての4年は、果てしなく密度が濃くて。
そして、長い。
祈るしか、ないのだなー。
もちろん。
一番悔しいのは、真央ちゃんで。
その次に、悔しがってるのは。
日本スケート連盟のお偉いさん、でしょうけど。
まにまにちゃんも。
それから、日本中に山ほどいる、スポーツ観戦オタクも。
このことが。
多分、この冬最大の悔しさ、なんですのだ。
ぷすん。
と、ため息をつきつつも。
今季のフィギアスケートのグランプリ・ファイルは12月16日〜18日に東京で開催。
世界一を決める、大会、なので。
ここでもし、真央ちゃんが優勝したら、オリンピックにも出られるのではっ?!
そう期待してやまない、フィギア王国・愛知に暮らす、まにまにちゃん、なのだ。
ぷ。
イタリアの北部、トリノで行われるオリンピック。
もうすぐ、開幕です。
2ヶ月先を、もうすぐ、といってよいものか。
そりは、ちょと、ぷすすですけれどね。
冬のスポーツは、オリンピック以外では。
なかなか、じっくり観戦する機会がありません。
なので近頃、わくわく度、高まりつつあり。
まにまにちゃん。
スポーツは、観る専門。
スポーツはするもの、とおっしゃる方々は。
きっと、動いて汗を流してナンボ、なんでしょうけど。
自分ではできないんだから、仕方ない。
感動を味わえれば、そりで満足なの。
そして、そろそろ。
2006年冬季オリンピックに向けての、アレコレが。
新聞などで、騒がれ始め。
いろんな選手の活躍と、それに対する期待。
そして、調整が整ってない選手の焦りなど。
スポーツ欄が見逃せない時期に、なってまいりましたのだ。
で、まにまにちゃんとしては。
ものすごーく、残念に思っていることがひとつ、あるわけですよ。
きっと。
皆様の中にも、同じ気持ちの方はおられるハズだ!
そりは。
フィギアスケートの新星・浅田真央ちゃんのコト。
真央ちゃんは。
1990年9月25日生まれの15歳。
ただいま、中学3年生。
フィギアスケートのグランプリ大会のひとつ。
フランスGPで優勝した、真央ちゃん。
けれど。
来年のトリノオリンピックには、出られない。
トリノオリンピックに出場するためには。
今年2005年の7月1日までに、15歳を迎えていなければなりませんのだ。
年齢制限で引っかかる、という理由で。
真央ちゃんは、優勝候補なのに、出られない。
あいや〜。
すごく、すごーく、残念なのだ。
かつて、1998年に開催された長野オリンピックの女子フィギアで。
同じ15歳のタラ・リピンスキーが優勝してます。
真央ちゃんと同じくらい、小さくて。
高度な技を操る女子、でした。
タラの誕生日は、1882年6月10日。
ぎりぎり間に合って、オリンピックに出場。
真央ちゃんは、2ヶ月と25日足りなくて。
出場できるのは、2010年のバンクーバーオリンピックから。
むー。
納得いかないだよー。
いや、ルールなんだから、納得せざるを得ないんだけど。
勿体無いというか、残念無念というか。
オリンピックに年齢制限を設けるのは。
わからなくは、ないのだ。
あまり小さい体に、無理をさせたら。
かえって、その先で潰れてしまうこともある。
けれど。
年齢制限を決められている種目って。
若いうちに第一線になれる、スケートや体操だけ、って。
こり、おかしくないか?
女子のフィギアスケートの選手生命は、長くない。
30歳近くになって、プロに転向してない選手。
あるいは、引退してない選手。
そんなの、皆無に近い。
もしかしたら、真央ちゃんは。
15歳の今が、最盛期なのかもしれず。
4年後には。
使い物にならない体つきになってる可能性だって、ある。
現に。
今より、年齢制限が厳しくなかった、30年前。
モントリオールオリンピックの体操で。
ぶっちぎりで強かった、ナディア・コマネチは。
当時、14歳、だったもん。
でもって、オリンピックの後。
むちむちっと女っぽく、体操に適しないボディになって。
その次のモスクワオリンピックでは。
床と段違い平行棒で、金メダルを獲ってはいるけれど。
モントリオールのときより、精彩を欠いている・・・
ああ、心配だー。
真央ちゃんが、4年間、第一線に居続けられるか。
4年後も、優勝候補でいられるのか。
あるいは、故障癖がついたりせずに、済むだろうか。
スポーツ選手にとっての4年は、果てしなく密度が濃くて。
そして、長い。
祈るしか、ないのだなー。
もちろん。
一番悔しいのは、真央ちゃんで。
その次に、悔しがってるのは。
日本スケート連盟のお偉いさん、でしょうけど。
まにまにちゃんも。
それから、日本中に山ほどいる、スポーツ観戦オタクも。
このことが。
多分、この冬最大の悔しさ、なんですのだ。
ぷすん。
と、ため息をつきつつも。
今季のフィギアスケートのグランプリ・ファイルは12月16日〜18日に東京で開催。
世界一を決める、大会、なので。
ここでもし、真央ちゃんが優勝したら、オリンピックにも出られるのではっ?!
そう期待してやまない、フィギア王国・愛知に暮らす、まにまにちゃん、なのだ。
ぷ。
まにまにちゃんは、ド近眼です。